巻き爪をネイルサロンで

 

 

 


巻き爪をネイルサロンで治療しよう

いちいち説明する必要はないかもしれませんが、ネイルサロンとはプロフェッショナルがネイルのお手入れをしてくれたり、ネイルアートを施してくれたりする場所で、女性の方であれば利用したことがあるのではないでしょうか。

 

実は、このネイルサロンでも巻き爪の治療が行われており、リラックスした雰囲気で処置を施してもらえるということで、女性から人気となっております。

 

もちろん、皮膚科や整形外科で行われているような本格的な巻き爪の治療は、ネイルサロンではできないものの、爪の湾曲を治す矯正治療が一般的に実施されているのです。

 

曲がった爪が皮膚に突き刺さり、炎症を引き起こして膿んでいるような状態を治療するのは医療行為に該当するため、ネイルサロンでは施術できないのですが、巻き爪を矯正して美を手に入れる処置は施してくれます。

 

ネイルサロンによって大きく異なりますが、特殊な樹脂プレートを貼り付ける「B/Sブレイス」と呼ばれる治療が行われており、平らに戻ろうとする力を利用し、湾曲した爪を正常な状態へと戻してくれるのです。

 

「B/Sブレイス」は皮膚科でも行われている矯正方法の一つとなっており、痛む爪にプレートを貼り付けて接着剤で固定するだけなので、施術中に痛みを感じることは全くありません。

 

症状の度合いにもよって異なるものの、半年間〜1年間ほどの時間を掛けて治療を行っていけば、巻き爪によって痛みが引き起こされることはなくなるはずです。

 

このように、女性の方であれば、ネイルサロンで処置を施すのは一つの選択肢ですが、トータルで大きな費用が掛かるので、その費用を抑えたいという場合は、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用が適しております。

 

巻き爪ブロックであれば、お一つ3,000円と格安の費用で矯正ができるので、ネイルサロンに行きづらいという男性の方は積極的に試してみてください。

 

 

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さて、ただの巻き爪であればネイルサロンで施術を行えますが、爪の湾曲によって皮膚に刺さり、炎症や化膿を伴っている場合は、皮膚科や整形外科を訪れるべきです。

 

女性の方は、何が何でもネイルサロンで処置を受けようとするかもしれませんが、薬を使った本格的な手術を行うことはできません。

 

どこで治療を受ければ分からないという方は、とりあえず専門医が診察している皮膚科を訪れ、今後の対応について尋ねてみた方が良いです。

 

また、ネイルサロンを利用する場合、クリニックの選び方が非常に重要で、料金や雰囲気を事前にチェックする必要があります。

 

電話で予約を入れる際に、スタッフの対応があまり宜しくなければ、それは大きなマイナスポイントなので、他のネイルサロンを探した方が良いでしょう。

 

 


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