巻き爪の治療

 

 

 


巻き爪の治療について

このページでは、巻き爪をどのように治療すれば良いのか詳しく説明していきます。

 

他のページでも説明致しましたが、巻き爪の治療には様々な方法があるので、自分に合いそうなものを探し、実践してみましょう。


巻き爪ブロックで治療しよう

「病院に行くのが嫌い」「手術はしたくない」と考えている方は多く、そのような方に巻き爪ブロックを使った治療が適しております。

 

自宅で巻き爪を治療できるグッズの一つで、自分に適した特殊バネを親指の爪に装着し、そのまま日常生活を送るだけで、爪を軽く上に押し上げてくれるのです。

 

約8割のユーザーが10分以内に痛みを改善できたという評判のグッズですし、知らず知らずのうちに爪の湾曲が改善されていきます。

 

症状の改善のスピードには個人差がありますが、病院で診察を受けなくても巻き爪の治療が行えるというところが、巻き爪ブロックの大きなメリットなのです。

 

 

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ワイヤーで治療をしよう

病院に行くと、VHO式巻き爪矯正と呼ばれる治療が行われており、その方法はクリニックによって微妙に異なるものの、ワイヤーを爪の両側に掛けて矯正を行っていきます。

 

保険に対応した施術ではないので、全ての費用を自己負担しなければならないというデメリットがありますが、日常生活に支障を来たすということはありません。

 

巻き爪の症状にもよって異なりますが、約2ヶ月〜3ヶ月周期でワイヤーを掛けなおし、合計で3回程度の施術が必要で、長い時間を掛けて治療をしていくのです。

 

場合によっては、爪の表面に装着するのではなく、ある程度の長さまで爪を伸ばし、その中にワイヤーを通すという治療方法も存在します。


B/Sスパンゲで治療をしよう

皮膚科などではB/Sスパンゲと呼ばれる巻き爪の治療も行われており、これは足医学の先進国であるドイツで開発されました。

 

痛みなく巻き爪の治療ができ、皮膚や爪に傷を与えないというのが大きな特徴で、湾曲した爪に特殊なプレートを貼り付け、その張力によって巻いた爪を自然な形に戻していくのです。

 

プレートは物凄く薄い形状となっており、装着した際に違和感は一切ないので、日常生活に支障が出ることはほとんどないでしょう。

 

靴下を脱ぐ際にプレートが外れないように注意しなければなりませんが、普通の生活を行っていれば外れるということはないです。

 

ワイヤーを使った治療よりも矯正力が弱いものの、より痛みなく処置を施せるというところが適しております。

 

 


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