テープを使った巻き爪の治療

 

 

 


テープを使った巻き爪の治療について

テープを使用して巻き爪の治療を行えるということをご存知ですか。

 

自宅で巻き爪の治療ができるテープとして、「巻き爪リフトシール」という製品が販売されており、爪の表面に貼り付けるだけでリフトメタルという金属が反発し、爪を平らに保ってくれます。

 

テープの張力で爪を上へと持ち上げてくれるので、直ぐに痛みが引くことを実感できますし、爪の表面に貼り付けるだけの治療なので、痛みを全く伴わないというメリットがあるのです。

 

「巻き爪リフトシール」は一時的に痛みを和らげるコットンパッキングとは異なり、根本的な巻き爪の治療ができるということで、多くの方から支持を得ております。

 

同じような製品として「BSテープ」と呼ばれるものも販売されており、このグッズも爪や周囲の皮膚を傷つけることなく矯正ができますし、処置中の痛みも全くありません。

 

市販で販売されているかどうかちょっと分かりませんが、限られたネイルサロンではドイツで生まれた半透明のテープである「BSテープ」を使った治療が行われております。

 

テープを親指の爪に貼り付けるのですが、その上からペディキュアも可能なので、女性にとって嬉しいグッズだと言えるでしょう。

 

ただし、どのテープに関しても矯正力が弱いという特徴があり、通販で販売されている「巻き爪リフトシール」で大きな変化が表れないかもしれないので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪ブロックは他の製品とは異なり、自分の爪の状態に合わせて強度を選択できるというメリットがあるので、巻き爪の治療として使ってみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、通販で販売されているテープで巻き爪の治療を行うのではなく、ドラッグストアなどで売られている伸縮テープを使用し、一時的に痛みを和らげるという方法も多くの方が利用しております。

 

テーピング法は伸縮性のあるテープを用意するだけで治療を施せるというメリットがあり、2,5センチ×6センチの長さにカットしたものが使いやすいです。

 

テープの巻き方は特に決まっておりませんが、爪と皮膚が接触しないように巻き付ければ痛みが引き起こされることはなく、日常生活に支障が出ることもありません。

 

とは言え、市販の伸縮性のテープを用いた処置は、コットンパッキングと同じように一時的に痛みを和らげるような方法で、完全に巻き爪を治せるわけではないと頭に入れておくべきです。

 

 


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