巻き爪と歩き方

 

 

 


巻き爪と歩き方について

普段から歩き方について気を配っているという方はおらず、今までの習慣が身に付いているという方がほとんどです。

 

しかし、巻き爪が引き起こされているとその痛みをかばうために、いつもとは違った歩き方をしてしまい、症状を悪化させる原因となります。

 

それに、自分には合わない歩き方を実行することで巻き爪の症状が悪化するだけではなく、足首や膝、腰にも大きな負担が掛かり、膝痛や腰痛の原因となるので特に高齢者の方は注意しなければなりません。

 

巻き爪は年齢に関係なく引き起こされる可能性があるものの、老化によって爪が変形しやすくなり、更に足腰が弱っている可能性が高いので、間違った歩き方によって症状が重くなるというわけです。

 

爪を深く切り込めば皮膚にぶつからないので一時的に痛みを解消できるのですが、爪が伸びると巻き込みが更に強くなるという特徴があるので、巻き爪の根本的な治療を行っていかなければなりません。

 

根本的な治療と言っても病院で手術を受けなければならないというわけではなく、現在では様々な防止グッズが販売されており、巻き爪ブロックもその一つとなっております。

 

個人の爪の大きさによって3種類の中からサイズを選べる優れたグッズなので、症状が悪化する前に巻き爪ブロックを使用して予防してみてください。

 

 

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さて、普段の歩き方を見直すことによって、巻き爪を予防できるということをご存知ですか。

 

普段の習慣で歩き方を治すのは非常に困難なのですが、足の形や姿勢は小さい頃からの歩き方によって変化するため、間違った歩き方を長期的に行っていれば、それだけ巻き爪になるリスクは上昇します。

 

巻き爪にならない歩き方とは、身体に負担が掛からないような歩き方で、姿勢を正して真っ直ぐに歩くように心掛けていれば足の爪にも負荷が加わることはないでしょう。

 

歩き方を見直すというよりも、まずは正しい立ち方をしなければならず、頭のてっぺんから真っ直ぐに上に引っ張られているようなイメージをしていきます。

 

そして、歩き出して着地する時はかかとからを意識し、猫背になったり反り返ったりせずに、足の裏を意識して重心移動を行っていくべきです。

 

現在では、正しい歩き方を身に付けるために、ウォーキング教室が開かれており、巻き爪の予防として適していることは間違いありません。

 

「高齢者しかいないのでは?」と考えるかもしれませんが、自己流の歩き方を治すには正しい指導を受けなければならないのです。

 

 


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