巻き爪とボルダリング

 

 

 


巻き爪とボルダリングについて

ボルダリングとは、クライミングのように岩を登るジャンルのスポーツの一つで、ロープやハーネスといった器具を装着せずに行っていきます。

 

クライミングシューズと滑り止めの粉であるチョークを使ってクライミングを行うのが特徴のボルダリングですが、実は巻き爪を引き起こす大きな原因となるのです。

 

もちろん、ボルダリングだけではなく通常のクライミングにも言えることなのですが、このスポーツは2〜4メートルの絶壁を登っていくため、予想以上に足腰に負担が掛かります。

 

特に、出っ張った岩を足場とするため、足の指先には大きな力が加わり、普段から運動不足の方がいきなりボルダリングを始めると、爪に圧力が加わって巻き爪が生じるというわけです。

 

爪を長く伸ばしていると割れる危険性があるため、ボルダリングを始める前に爪を短く切らなければなりませんが、この際に深爪をしすぎると巻き爪のリスクが高まるので注意しなければなりません。

 

手ぶらで気軽に始められるということで、現在ではこのスポーツが男女ともに人気を得ているものの、爪への負担は免れないというわけです。

 

それでも、運動をして身体を動かすという試みは重要で、運動不足によって巻き爪が引き起こされることもあるため、チャレンジしてみる価値は大いにあります。

 

しかし、巻き爪の症状が悪化して患部が化膿すると、ボルダリングどころではなくなるので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックで予防するべきです。

 

日常生活で巻き爪ブロックを装着するだけで、だんだんと爪の変形を戻せるという素晴らしいグッズなので、一度利用してみてください。

 

 

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さて、ボルダリングを行う際には専用のシューズを履きますが、足が靴の中で自由に動かないために、ジャストフィットする靴よりも更にきつい靴を選びます。

 

靴がきつければきついほど、足の指先に大きな負担が加わるので、専用のシューズが巻き爪になりやすくなる大きな要因なのかもしれません。

 

それに、ボルダリングの中級者以上となると、岩の形や進むルートによって靴を選ぶようになるので、より巻き爪に悩まされやすくなるというわけです。

 

ただ爪が巻いているだけでしたら、そこまで異常はないものの、歩くだけで痛みが引き起こされている状態は普通とは言えないので、ボルダリングを止めて巻き爪の治療に専念した方が良いでしょう。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックや、病院での矯正などを利用し、少しずつでも良いので巻いた爪を正常な形に戻すように試みてください。

 

 


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