水虫が原因の巻き爪

 

 

 


水虫が原因の巻き爪について

白癬菌による爪水虫が原因で、巻き爪が引き起こされるということをご存知ですか。

 

水虫は足の裏といった皮膚に引き起こされるだけではなく、爪に生じる可能性もあり、だんだんと爪が厚くなってボロボロになり、変形することで巻き爪となっていきます。

 

爪水虫はカビの一種である白癬菌が原因で、これに感染すると普通の皮膚よりも硬く、角質層も分厚いという特徴があるため、より深い部分にまで白癬菌が浸透してしまうのです。

 

爪は硬い皮膚なので、白癬菌が最初から爪に入り込むことはないものの、通常の水虫にかかっており症状を放置していると、徐々に爪にまで進行して巻き爪の大きな原因となるので注意しなければなりません。

 

爪水虫にかかったばかりの頃は自覚症状がほとんどなく、痛みやかゆみも生じないのですが、症状が進行するにつれて爪の色が黄色や茶色に変形していき、爪の形に異変が引き起こされることで気が付くようになります。

 

爪白癬が剥がれ落ちにくい角質層までたどり着くとそこで増殖を始め、巻き爪の症状が表れるとともに、かゆみや痛みも生じるようになるので、悪化しないうちに病院で専門的な治療を受けるべきです。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックであれば、湾曲した爪を治すことができるものの、爪白癬を完治させることはできないので、病院で診察を受ける必要があります。

 

巻き爪ブロックで痛みを一時的に和らげることができるものの、爪水虫の原因を排除しなければならないということを頭に入れておいてください。

 

 

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さて、爪白癬により爪水虫を併発した巻き爪で悩まされている場合は、自宅で処置を施しても意味がないので、病院で治療を行っていきます。

 

皮膚に生じる水虫であれば塗り薬で症状を和らげることができるものの、爪白癬は飲み薬による治療でしか完治できず、皮膚科を受診することであなたに適した薬が処方されるはずです。

 

爪水虫と巻き爪の治療には個人差があるものの、約半年間ほど掛かり、その費用は3万円程度必要となります。

 

事前に医師から説明があると思われますが、爪白癬の治療で服用する内服薬は副作用の可能性があり、肝臓に大きな負担が掛かるかもしれないので、用法と用量をきちんと守るようにしましょう。

 

飲み薬よりも少ない副作用で治療をしていきたいという方には、「Dr.G's クリアネイル」も適しており、現在では塗り薬も販売されているのです。

 

どちらにしても、早期発見と早期治療が望ましいことには変わりありません。

 

 


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