巻き爪と雑菌

 

 

 


巻き爪と雑菌について

足は一日に何度も洗う機会がありませんし、普段は靴下や靴に覆われている部分なので、雑菌が繁殖しやすくなっております。

 

雑菌によって直接巻き爪の原因となっているわけではないものの、爪の湾曲によって皮膚が傷つけられ、そこから雑菌が侵入すれば炎症や化膿の大きな原因となるのです。

 

足を清潔にするように心掛けなければ、雑菌が繁殖するのは間違いないですし、この雑菌が病気の元になるというケースも少なからずあります。

 

それに、あまり気にならないかもしれませんが、足は顔や背中以上に汗をかく部分の一つで、ありとあらゆる部分の中でも清潔に保たなければならないのです。

 

雑菌が侵入することにより、患部が化膿してじゅくじゅくとした粘り気のある液体が流れ出し、巻き爪だけではなく水虫の大きな原因ともなるので十分に注意しなければなりません。

 

足を清潔に保つように心掛けるということは、雑菌を呼び寄せないだけではなく、足の部分を注意して確認しているため、巻き爪といった異変に気が付きやすくなるというメリットがあります。

 

治療するタイミングが早ければ早いほど、巻き爪は治りやすいので、早期発見が重要なのです。

 

とは言え、既に巻き爪が引き起こされているという方は、足を清潔に保って雑菌の繁殖を防いだところで現状維持にしかならないので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

本格的な巻き爪矯正を自宅で行いたいという方のために開発されたグッズなので、興味がある方は是非使ってみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、雑菌が足に繁殖すると、炎症や化膿といった症状が引き起こされるので、何かしらの対処を行う必要があります。

 

自分の判断で処置を行うと、症状が悪化するかもしれないので、一番は病院へと足を運ぶことなのですが、時間がないという方は市販薬の使用を考えるはずです。

 

化膿を止める力の強い「クロマイ−P」や、爪や皮膚を柔らかくする「ウレパール軟膏」、切り傷や火傷を治療する薬にも使われている「キップパイロール」などが販売されているものの、あくまでも痛みを抑える一時凌ぎだということを頭に入れておかなければなりません。

 

それに、どの薬が自分の症状に適しているのか素人では判断できませんし、症状の悪化に繋がる可能性もあるので、専門医の指示を仰いだ方が良いのです。

 

雑菌を甘く見ていると、思わぬトラブルが引き起こされるかもしれないので、上記でも説明致しましたが、清潔さを保つように心掛けてください。

 

 


「巻き爪の原因」に関するページ