巻き爪は温める方が良いの?

 

 

 


巻き爪は温める方が良いの?

「巻き爪は温める方が良いの?」「巻き爪は冷やした方が良いの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

温めるよりも患部を冷やした方が炎症や化膿を和らげられると考えるかもしれませんが、決して一概には言えません。

 

というのも、巻き爪は自然と曲がって引き起こされるというよりも、間違った爪の切り方で深爪を維持していると生じると考えられております。

 

そのため、爪の先端の白い部分を適度に残した切り方を実行しなければならず、深爪は巻き爪の原因になりやすいと心得ておくべきです。

 

しかし、爪を伸ばしっぱなしにしていると足の臭いが悪化したり、欠けて指を痛めたりという別の問題が発生するので、温めた後にカットするという方法がおすすめとなっております。

 

お風呂上りやぬるま湯で患部を温めることにより、爪が柔らかくなるので爪切りでカットしやすくなるのです。

 

患部を温めていれば巻き爪を予防できるわけではありませんが、ただでさえ足の親指の爪は硬くなっているので、切りやすい状態の時にカットするのがベストなのではないでしょうか。

 

しかも、爪がしっとりと柔らかくなっていれば傷付きにくいため、足の親指の保護にも繋がります。

 

もし、既に巻き爪の症状が引き起こされているのであれば、深爪にならないように注意するとともに、当サイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用がおすすめです。

 

バネを足の親指の爪に装着するだけで、湾曲を解消して正常な状態へと導いてくれるので、3,000円という安い料金で販売されているノーマルセットを購入してみてください。

 

 

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さて、爪を切る際には切りやすさや指の保護のために、最初に温めるのが良いと上記では説明致しました。

 

ただお風呂に入って身体を温めているだけでも、足の指も同じように温まっているはずなので、普通の状態よりもカットしやすくなり、巻き爪の予防に繋がるのです。

 

しかし、巻き爪によって患部の炎症があまりにも激しくなっている場合は、できる限り温めるケアは避けなければなりません。

 

痛みや炎症が生じている部分に直接熱源を当てるのは火に油を注ぐ様なもので、温めた直後は気持ち良かったとしても、後々に痛みが強まる可能性があります。

 

巻き爪によって爪が皮膚に突き刺さっていれば更に痛みは激しくなり、日常生活を送れない状態に陥るケースも十分にあり得るのです。

 

そのため、応急処置として素早く余分な熱を取り除かなければならないので、温めるのではなく患部を氷でアイシングしましょう。

 

熱を取り除けば痛みのコントロールができますが、巻き爪自体が治るような方法ではないので、症状の悪化を防ぐために病院を受診してください。

 

 


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