巻き爪を伸ばすと?

 

 

 


巻き爪を伸ばすとどうなるの?

「巻き爪を伸ばすとどうなるの?」という質問をされる方がおりますが、これは巻き爪治療の第一歩であると言っても過言ではありません。

 

一般的に考えれば、巻き爪によって爪が皮膚に食い込んでいるような状態を改善するためにも、爪を切った方が良いと考えるでしょうが、より深爪になって爪が更に巻き、それが刺さって痛いというように、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

伸ばす途中で痛くなり、爪切りでカットしてしまったという方はたくさんいらっしゃるものの、巻き爪を根本的に改善したいのであれば、まずは爪を伸ばすことから始めなければならないのです。

 

そもそも、爪の切り方は意外と適当になりがちで、特に気にせずに切っているという方がほとんどなのではないでしょうか。

 

しかし、爪の先は指先の丸みに沿ってカーブを描くのではなく、両サイドを伸ばして先は丸めず、台形のような形にするスクエアカットが巻き爪の予防として適しております。

 

専門医の中には、この爪の切り方を推奨している方が多く、普通の爪切りでは少々テクニックが必要なので、巻き爪の方はニッパー型の爪切りを使用するのが最適です。

 

また、爪を伸ばすとなるとどうしても痛みが激しくなりがちなので、肉に当たっている部分に脱脂綿を詰めるコットンパッキングを併用し、症状が落ち着くまでは先の尖ったパンプスなどは履かない方が良いかもしれません。

 

とは言え、爪を伸ばすというのは巻き爪を悪化させない方法なので、根本的に治すためにこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪ブロックを装着すれば、バネの力によって爪を持ち上げ、直ぐに痛みを和らげてくれるので、症状が悪化しないうちに使ってみてください。

 

 

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さて、爪の伸びるスピードは体質によって異なるので一概には言えないものの、大よそ健康な成人で1日当たり0,1mmと呼ばれており、足の爪に関して言えば1ヶ月で約2mm程度伸びます。

 

手の爪は頻繁にカットしているけれど、足の爪はあまり切らないと感じている方はいらっしゃるはずですが、これは気のせいではなく足の爪は確かに伸びにくいのです。

 

そのため、深爪の方ほど巻き爪を治すために爪を伸ばすとしても、かなりの時間が掛かるので、巻き爪を発症している方は大変だと言えるでしょう。

 

それに、自宅で巻き爪矯正グッズを使用したり、病院でワイヤーやプレートによる矯正を行ったりしても、完治するまでに長い時間が必要となるため、根気良く治療に励まなければならないのです。

 

 


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