巻き爪と竿中とおる君

 

 

 


巻き爪と竿中とおる君について

爪を短く切りすぎて巻き爪になってしまったという場合、何らかの処置を施さなければどんどん症状が重くなるということで、矯正グッズを使ったケアが必要となります。

 

病院でワイヤーを使った矯正を行うと、かなりの費用が掛かるということで、自宅で竿中とおる君を使った方法が流行っているのです。

 

竿中とおる君は釣りに使用される超弾性記憶合金ワイヤーで、これを使って病院で行われているマチワイヤ法を自宅で行うことができます。

 

本来は釣竿の中に糸を通すための道具なのですが、医療用のワイヤーと物理的性質が似ているため、巻き爪の矯正グッズとして役立つというわけです。

 

釣具なので上州屋などで販売されており、通販で購入すると販売店によって価格が異なるものの、1,000円程度で手に入れることができるので、非常に安いということがお分かり頂けるでしょう。

 

竿中とおる君による矯正は、まずワイヤーを通せるように爪の白い部分を一定の長さまで伸ばし、ハンドドリルを使用して爪の中に2ヵ所の穴をあけ、そこに通していきます。

 

ハンドドリルの刃は100円程度で販売されておりますし、巻き爪の度合いや自爪の厚さに合わせて竿中とおる君の太さを変えれば、3ヶ月程度で巻き爪は矯正されていくはずです。

 

ただし、竿中とおる君のデメリットは何と言っても、全て自己責任で行わなければならないことで、ドリルで爪を傷つけてしまったり、ワイヤーが皮膚に刺さって出血するかもしれません。

 

それに、自分で爪に穴をあけるのは相当怖いはずなので、安全に巻き爪を矯正したいと考えているのならば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使うようにしてください。

 

 

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さて、爪が厚いという男性の方は、竿中とおる君による矯正を行う前に、ヤスリで削らなければなりませんし、ワイヤーが巻き爪の力に負けて爪が割れてしまう可能性も十分にあります。

 

とは言え、ヤスリで爪を削りすぎると爪が薄くなって竿中とおる君による矯正力を上げられるものの、爪が薄くなりすぎて欠けるというデメリットがあるため、十分に注意して処置を施さなければならないのです。

 

竿中とおる君による矯正はどの方法よりも安い料金で試せるため、なるべく費用を掛けたくないという方にとっては理想かもしれませんが、リスクが大きいということは間違いありません。

 

そのため、高い費用が掛かってしまうとしても、ワイヤー矯正を行いたいのであれば、病院で専門医に施術してもらった方が良いでしょう。

 

 


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