化膿した巻き爪と妊婦

 

 

 


化膿した巻き爪と妊婦について

慢性的な肥満や急激な体重増加によって指先に大きな負担が掛かり、巻き爪が引き起こされる方は多く、妊婦さんは短期間で赤ちゃんの重みによって体重が増え、その影響で化膿した巻き爪で悩まされる可能性があります。

 

ただの巻き爪であれば予防を心掛けたり、矯正を行ったりして症状を和らげることができるものの、爪が皮膚に食い込んでいると化膿することがあるので早めに処置を施さなければならないのです。

 

妊婦さんは薬による赤ちゃんへの影響が怖いはずなので、なるべく内服薬での治療は行わない方が良く、塗り薬を使ったケアを行った方が良いかもしれません。

 

どちらにしても医師の診察が必要不可欠なので、まずは病院へ足を運んで化膿した巻き爪を治すために、どのような措置を取れば良いのか訪ねるべきです。

 

マキロンといった消毒液であれば、外部から施す形となるのでお腹の赤ちゃんに悪影響は引き起こされないものの、自己判断で治癒を施そうとすると逆に症状が悪化するかもしれないので、なるべく避けた方が良いと言えます。

 

これは妊婦さんに限った話ではなく、化膿した巻き爪に悩まされている全ての方に言えますが、消毒液には炎症を加速させるような成分が含まれているため、自己判断で使用するのは非常に危険なのです。

 

しかし、医師の指示を得て化膿した状態を改善したのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを自己判断で使って治すことは十分にできます。

 

自宅でただバネを装着するだけの簡単な方法ですし、妊婦さんでも安心して使えるので是非巻き爪ブロックを試してみてください。

 

 

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さて、妊婦さんは体重の増加によって巻き爪が引き起こされやすいということで、症状が悪化して化膿する危険性が高まります。

 

しかし、毎日の予防を心掛ければ十分に予防はできますし、巻き爪が足の親指に引き起こされなければ化膿することもないのです。

 

その予防法の一つとして爪の切り方が挙げられ、深く切り過ぎる傾向の人は、指の先端に爪がぶつかり、行き場がなくなって巻き爪が生じやすいので、白い部分を1mm程度残すように心掛けましょう。

 

また、窮屈な靴を長期的に履いていると、指先に大きな負荷が加わり、その影響で爪が曲がって生えやすくなるので、自分の足のサイズをきちんと把握しておく必要があります。

 

特に、女性は先の尖ったパンプスや、底の高いヒールを履く機会が多いはずなので、妊婦さんは特に注意してください。

 

 


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