巻き爪の痛み止め

 

 

 


巻き爪の痛み止めについて

巻き爪の矯正は痛みを伴うことがなく、麻酔を使わずに治療を進めていきますが、フェノール法といった手術は局所麻酔とともに痛み止めの処方が行われます。

 

抗生物質で患部の炎症を抑える場合にも痛み止めが処方されることがあり、医師の指示に従って服用していかなければなりません。

 

フェノール法は薬品を使って爪母を切除し、爪を生えてこさせなくして巻き爪を治療する手術の一つで、施術中に痛みが生じることはないものの、術後に痛みが生じる場合があるのです。

 

人によってどの程度の痛みが生じるのか分かりませんが、転げ回るほどの痛みではないにしろ、患部がズキズキと痛む場合があります。

 

そのため、痛み止めが処方されて、それを飲むことにより痛みを和らげて、日常生活に大きな支障が出ないようにしてくれるというわけです。

 

このような説明を受けると、フェノール法はとんでもなく大きな手術なのではないかと想像するかもしれませんが、巻き爪の治療の中では痛みはほとんどありませんし、施術時間も数十分で終わります。

 

痛み止めを服用しなくても難なく生活できるという方はいらっしゃいますし、手術の翌日からお風呂に入ることも十分に可能です。

 

とは言え、巻き爪が引き起こされているからといって、直ぐにフェノール法といった手術を行わなければならないというわけではなく、患部が炎症していなければこのサイトで詳しくご説明している巻き爪ブロックで対応できます。

 

巻き爪の矯正だけではなく、予防にもなるためどんどんリピーターが増えており、手軽に付け外しできるところも大きなメリットなので、是非使ってみてください。

 

 

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さて、現在行われているフェノール法は、そこまで痛みが発生することはないので、患者さんにとって優しい巻き爪の手術だと言えます。

 

しかし、フェノール法が登場する前に行われていた鬼塚法と呼ばれる手術は、痛み止めの服用が必要不可欠でした。

 

この施術はメスを使って爪母を切除するという方法なのですが、局所麻酔を使用するので施術中に痛みを感じることはなくても、術後の患者さんの負担が非常に大きいということで現在ではほとんど行われていないのです。

 

手術を施してから1週間〜3週間程度で抜糸をしなければならないので、それまではお風呂に入ることができませんし、痛みで日常生活に支障が出ることも決して少なくありません。

 

このような方法と比べると、現在の巻き爪治療は、負担が少ないと言えるのではないでしょうか。

 

 


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