巻き爪とマキロン

 

 

 


巻き爪とマキロンについて

消毒液として名高いマキロンは、殺菌消毒作用や抗炎症作用を持ち合わせており、傷のトータルケアを行いたいという方に適した製品です。

 

小学生の時に転んで足をすりむいてしまった時、マキロンを使ったと記憶している方は多く、どの家庭にも一つはあった有名な消毒液で、巻き爪の症状を和らげるために使用している方もいらっしゃいます。

 

他の薬と同じように、塗り薬にしろ飲み薬にしろ、巻き爪の症状を直接和らげることはできないものの、爪が皮膚に食い込んで傷口から細菌が侵入し、赤くなったり腫れたりする場合があるのです。

 

化膿した状態を早く改善しなければ症状はどんどん悪化するため、マキロンで患部を消毒し、ガーゼと絆創膏で応急処置を施したという方はいらっしゃるでしょう。

 

一見効果が高そうな方法だと感じるかもしれませんし、自宅の薬箱の中に入っているマキロンを気軽に塗ってしまう気持ちは大いに分かりますが、それなりのリスクがあるということを頭に入れておく必要があります。

 

薬の選び方や使い方次第では、巻き爪によって生じた症状を悪化させる大きな原因となるので、できる限り自己判断で使用せずに、医師の指示をしっかりと受けた方が良いのです。

 

安全な方法で炎症や化膿を抑えることができたら、次は巻き爪を治す治療を行わなければならないので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

本格的な巻き爪矯正が安い値段で自宅で試せるという素晴らしいグッズなので、二度と炎症や化膿を引き起こさせないために巻き爪ブロックを使ってみてください。

 

 

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さて、すり傷や切り傷、創傷面の殺菌など様々な効能が期待できるマキロンですが、むやみやたらに使用しない方が身のためです。

 

人によっては、マキロンを脱脂綿やガーゼにしみ込ませ、患部に塗布することで症状が治まったという方はいらっしゃいますが、逆に化膿しやすくなる可能性もあります。

 

病院を訪れるのは面倒だと感じるかもしれませんが、巻き爪が炎症や化膿した症状は非常に重いですし、自己流の方法では確実に和らげることはできないため、専門医に頼った方が良いのです。

 

病院を受診すれば化膿した部分の対処療法だけではなく、あなたに適した巻き爪の矯正方法を掲示してくれるかもしれません。

 

どちらにしても、患部の状態を良好な状態にするのが目的ではなく、巻き爪を治して正常な形にしなければならないので、専門医のアドバイスをしっかりと受けてください。

 

 


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