巻き爪とオロナイン

 

 

 


巻き爪とオロナインについて

火傷やニキビといった肌荒れの症状を治すグッズとして、一昔前からオロナインが多くの人々から親しまれており、一度も使用したことがないという方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

 

様々な症状に使えるオロナインですが、中には巻き爪の症状を和らげるために使用している方がおります。

 

もちろん、オロナインを塗ったからといって爪の変形が治るわけではないものの、患部が化膿しているような症状の場合、これを塗りつけて絆創膏で覆うという処置で症状を和らげられるのです。

 

時間が経過すればオロナインの効果によって皮膚がふやけ、中の膿を取り出せるので、清潔さを保つことができます。

 

食い込んだ巻き爪を治さなければ、いずれまた皮膚を傷つけることとなるので、炎症を和らげる一時的な処置かもしれませんが、膿が出ている状態が良いとは言えないので、オロナインを使用するのは適しているかもしれません。

 

ステロイド剤や抗生物質は副作用が強いですし、自己判断で使用すると思わぬトラブルが引き起こされますが、オロナインであればそのようなリスクはないのです。

 

子供でも安全に使用できる皮膚疾患外傷治療剤なので、巻き爪によって生じた炎症を放置するのではなく、オロナインを使った方が良いと言えます。

 

しかし、炎症や化膿が引いてきたら巻き爪を矯正しなければならず、これは薬ではどうしようもないので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使用するべきです。

 

自分の爪の状態や質に合わせ、3種類の強度とサイズから選択できる素晴らしいグッズなので、是非巻き爪ブロックを使ってケアを行ってみてください。

 

 

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さて、何気なく家庭で使用しているオロナインですが、一応薬の一種なので正しい使い方をきちんと把握しておかなければなりません。

 

巻き爪によって生じた傷だけではなく、ニキビや吹き出物といった肌荒れに使用する場合も同じですが、まずは患部を清潔に消毒し、その後に少量を乗せて付けていきます。

 

一度にたくさんの量を塗ったとしても、効果が高くなるわけではないので、少しずつ患部に付けて、足りなかったら追加するといったように調節していくべきです。

 

特に、ニキビを治すためにオロナインを使用する場合、塗りすぎると逆に毛穴を塞ぐ形となり、皮脂が分泌できなくなって症状が悪化するので注意しましょう。

 

理想は専門医の診察を受けて処置を施すことですが、オロナインには殺菌効果があり、炎症を鎮める働きも持ち合わせているので、一度使ってみてください。

 

 


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