巻き爪とパーマ液

 

 

 


巻き爪とパーマ液について

巻き爪を矯正する方法の一つとして、ワイヤーを通す施術を行っている方は多く、その効果を更に高めるためにパーマ液の使用が流行っております。

 

パーマ液とは髪の毛をストレートにしたり、カールにしたりするための薬で、これを実際に爪の表面に塗っていくのです。

 

爪と髪の毛の成分は同じだと言われており、髪の毛の内部のタンパク結合を切り離すパーマ液であれば、硬い爪を柔らかくできるのではないかということで、巻き爪の矯正効果を高めるために使われているのでしょう。

 

確かに、パーマ液の中にはチオグリコール酸塩と呼ばれる成分が含まれており、この成分の効能によって爪が柔らかくなる可能性は十分にあります。

 

爪はご存知の通り硬いので、ワイヤーを利用した矯正でも長い時間が掛かることが多く、個人差があるものの巻き爪を治すために半年間以上費やす場合もあるのです。

 

そのため、ウェーブパーマ用でもストレートパーマ用でも成分は同じなので、パーマ液で効果を高めるという方法は適しているかもしれません。

 

一度巻き爪が引き起こされると、中々元の状態に戻しにくいという特徴があるので、パーマ液を使いたくなるかもしれませんが、本来の使い方ではないのでおすすめはできないです。

 

それに、患部が爪の角によって傷付けられている場合、そこにパーマ液がしみ込んで痛みが引き起こされるという可能性は十分にあります。

 

どの方法を利用しても巻き爪の矯正には時間が掛かりますが、症状の悪化を防ぐためにも、ゆっくりとフットケアを行った方が良いのです。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックは、様々な矯正グッズの中でも高い効能を持ち合わせておりますが、それでも正常な状態になるまでには時間が掛かります。

 

それでも、安全に矯正できるというメリットがあるので、2chで紹介されている方法だからといって、軽々しくパーマ液を使用しないようにしてください。

 

 

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さて、パーマ液で巻き爪を治したという方は、パーマ液を親指に満遍なく塗り、サランラップなどで包んで30分程度放置し、その後に洗い流すという処置を施しております。

 

実際にこの方法で爪が柔らかくなって矯正期間が圧倒的に短くなったという方はいらっしゃいますが、正しい使い方ではないので真似しない方が良いのです。

 

パーマ液は足に塗る薬剤ではなく、髪の毛にカールをかけたりストレートにしたりする製品なので、思わぬトラブルが引き起こされるかもしれません。

 

髪の毛に使用しても、人によっては被れたり赤みが生じたりするので、危険な方法なのです。

 

 


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