巻き爪ブロックの期間

 

 

 


巻き爪ブロックの期間について

巻き爪ブロックを使って、どのくらいの期間で巻き爪を矯正できるのか気になっている方は多くいらっしゃいますが、これは個人差が生じる部分なので何とも言えません。

 

さすがに、湾曲した爪が1週間そこらで正常な状態に戻ることはありませんし、巻き爪ブロックはそこまで即効性があるという矯正グッズではないのです。

 

巻き爪ブロックを使って変化が引き起こされる平均的な期間は3ヶ月〜6ヶ月程度で、長く装着することで少しずつ巻き爪の症状が和らいでいきます。

 

もちろん、爪の湾曲が酷いという方は、1年間程度の期間が必要かもしれませんし、それでも完全な平らになるとは言い切れないのです。

 

「そんなに長い期間をかけて矯正できない」と考えるかもしれませんが、これは巻き爪ブロックに限った話ではなく、病院で行われているワイヤーによる矯正にも同じことが言えます。

 

巻き爪の手術ではなく、矯正の一環としてワイヤー法を取り入れているクリニックは多く、爪の中にワイヤーを通すことで、その弾力性を生かして巻き爪を元に戻していくのです。

 

この方法でも約半年間程度の治療期間が必要で、場合によってはもっと長い期間が掛かる可能性があり、巻き爪ブロックで治すのも簡単ではないということがお分かり頂けるでしょう。

 

気の遠くなるような期間なので、巻き爪を治すのを諦めてしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、放置していると爪が皮膚に刺さり化膿して、取り返しのつかない事態になるかもしれないので、早めに巻き爪ブロックで処置を施すようにしてください。

 

 

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さて、巻き爪ブロックでどの程度の矯正期間が必要なのか、使用している製品によっても大きく異なります。

 

巻き爪ブロックは、「ノーマル」「ハード」「スーパーハード」と3種類の矯正力の強さから選択する形となっており、この選択によっても期間が異なるというわけです。

 

もちろん、「スーパーハード」の矯正力が一番強いので、このタイプを装着すれば、早く巻き爪が治るかもしれません。

 

ただし、爪が薄い方や柔らかい方が「スーパーハード」を使用すると、爪に大きなダメージが加わり、逆に症状が悪化するということも十分に考えられます。

 

個人の爪質によってどのタイプが適しているのか異なるので、巻き爪ブロックを使用して処置を施す場合、矯正力が強ければ良いという単純な話ではないのです。

 

念のため、「自分の爪は強いから大丈夫」と思っている方でも、「ノーマル」から使い始めた方が安全だと言えるでしょう。

 

 


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