巻き爪ブロックは金属アレルギーの人でも使える?

 

 

 


巻き爪ブロックは金属アレルギーの人でも使えるの?

巻き爪ブロックは金属アレルギーの人でも使えるの?

巻き爪や陥入爪を解消できるグッズとして、インターネット通販では巻き爪ブロックが高い評判を獲得しています。

 

Amazonや楽天市場では上位のランキングに入賞するほどの人気で、病院やクリニックに行かなくても自宅で巻き爪を解消できるのが何よりの理由ですね。

 

しかし、巻き爪ブロックを利用するに当たり、「金属アレルギーの人でも使えるの?」と疑問を抱えている方は少なくありません。

 

金属アレルギーは基本的にピアスやネックレスといったアイテムで引き起こされやすいのですが、巻き爪ブロックは金具の部分に金属が使われているため、アレルギー体質の人は不快な症状が出る可能性があります。

 

以下では金属アレルギーにより、どのような症状が身体や肌に引き起こされるのか幾つか挙げてみました。

 

・肌がかゆくなって掻き毟りたくなる

・皮膚が赤くなってただれる

・ニキビや吹き出物などの肌荒れが起こる

 

肌が赤くなったり痒くなったりと、皮膚に何かしらの異常が出るのが金属アレルギーの代表的な症状です。

 

アクセサリーや日用品の中に使われている金属物質が汗で溶けてイオン化し、皮膚のタンパク質と結び付いて変性して身体が異物と見なすことでアレルギー症状が出ます。

 

巻き爪ブロックの場合、「絶対に金属アレルギーが引き起こされない」と言い切ることはできません。

 

金属を使ったグッズという点ではネックレスやピアスと何一つ変わりはないので、アレルギー体質の人が使うと不快な症状が出るリスクがありますよ。

 

実際に巻き爪ブロックを使った人の口コミを見てみると、「足の指がやけに痛むのでチェックしてみたら赤く腫れ上がっていました」といった意見がありました。

 

アレルギー症状を放置すると更に巻き爪の症状が悪化するリスクがありますので、巻き爪ブロックで矯正する場合は注意が必要です。


巻き爪ブロックを使う前に医師に相談しよう

「金属アレルギーで皮膚に不快な症状が出るのかどうか不安」という方は、巻き爪ブロックを使う前に医師に相談すべきです。

 

「ニッケル」「コバルト」「水銀」「パラジウム」「クロム」「カドミウム」「アルミニウム」といった金属は、アレルギー症状のリスクがあります。

 

しかし、次のような流れで巻き爪ブロックを使っていれば、皮膚の赤みやかゆみで悩まされる心配はありません。

 

@家の近くの皮膚科やクリニックを受診する

A巻き爪ブロックに使われている金属で肌に悪影響が出るのか伺う

B特に問題ないと言われたら巻き爪ブロックを使って巻き爪を矯正する

 

「きっと大丈夫だろう」と自己判断するよりも、正しい知識を持つ専門医に相談した方が確実です。

 

巻き爪ブロックに使われている金属と自分の肌の相性が悪ければ、別の方法で巻き爪を矯正する方が良いでしょう。

 

また、巻き爪ブロックは誰にでも効果的なグッズではなく、「巻き爪による爪の食い込みで皮膚に炎症が引き起こされている」「水虫の白癬菌で親指の患部が膿んでいる」といった方は最初に病院で治療をしないといけません。

 

自分でグッズを使って矯正できるのか最初に治療をした方が良いのか確かめる目的でも、皮膚科などの病院に足を運ぶべきです。

 

治療が不要で金属アレルギーの心配がなければ巻き爪ブロックで正常な爪に戻すことができますので、歩行時に痛みが出ている方は是非一度使ってみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

 

 


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