巻き爪ブロックのサイズ

 

 

 


巻き爪ブロックのサイズについて

従来の家庭用巻き爪ケア用品は、誰でも安心して使えるものの、安全を優先して爪が薄くて柔らかいという方に標準を合わせて作られているため、満足の行く効果が表れなかったという方はいらっしゃるはずです。

 

その点、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックは、爪が分厚い方や巻き具合が酷いという方のために、3種類のサイズと3種類の強度が用意されております。

 

つまり、合計で9種類の製品から自分に適したものを選択できるため、従来の矯正グッズと比べて遥かに大きな効果が期待できるというわけです。

 

巻き爪ブロックで用意されている製品サイズは、「Sサイズ」「Mサイズ」「Lサイズ」の3種類で、どのサイズが適正なのか調べるためには、爪の表面をメジャーで測って調べていきます。

 

幅長が16mm以上〜19.5mm未満であれば「Sサイズ」、19.5mm以上〜23mm未満であれば「Mサイズ」、23mm以上〜26.5mmであれば「Lサイズ」が適正です。

 

しかし、個人の巻き爪の症状によっては、食い込み部分が酷く正確な幅長が測れないという可能性があるため、どのサイズを使用すれば良いのか分からないかもしれません。

 

他のページでも説明致しましたが、そのような方のために巻き爪ブロックでは、全てのサイズが含まれたフルセットが提供されており、どのサイズが一番適しているのか実際に装着して試せるのです。

 

単品のセットとたったの600円しか変わらないので、きちんと巻き爪による痛みを防いで爪の変形を改善したいのであれば、このフルセットを注文してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、巻き爪ブロックは上記でご説明した3種類のサイズに加え、「ノーマル」「ハード」「スーパーハード」の3種類の強度から選択できます。

 

もちろん、矯正力が強ければ強いほど、それだけ爪の湾曲を正常に戻す力が強いということを指しておりますが、爪質が柔らかい方や薄いという方は、「スーパーハード」を装着すると欠けたり割れたりするかもしれません。

 

巻き爪ブロックのバネは危険な金具で作られているわけではありませんし、親指の爪はある程度の硬さを誇っているので、真っ二つに割れるということはないものの、痛みが加速される危険性は十分にあります。

 

そのため、万全を期すのであれば最初は「ノーマル」タイプで試し、矯正力が弱いなと感じたのであれば「ハード」や「スーパーハード」を使用すれば良いのです。

 

 


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