巻き爪とクエン酸

 

 

 


巻き爪とクエン酸について

巻き爪によって爪が皮膚の肉を刺激し、傷ができてそこから雑菌が侵入すると、肉芽腫と呼ばれるかさぶたのようなものが表れます。

 

これが生じるということは症状がかなり進行していると想定され、そのまま放置していても治ることはないので、クエン酸を使って治すのがおすすめです。

 

もちろん、巻き爪も治さなければ根本的な改善には至らないので、病院で適切な治療をしてもらうのがベストですが、クエン酸はドラッグストアやスーパーで気軽に購入できます。

 

そして、肉芽がジュクジュクの状態でも、お風呂上りにクエン酸を塗りこみ、水で洗ったりせずに清潔なガーゼを被せ、その上から包帯で巻くことにより、症状を緩和させられるのです。

 

お仕事が忙しく、病院に行く時間がないという方は、とりあえず応急処置でも激しい痛みを改善しなければならないので、手軽に行えるクエン酸を使うのが良いかもしれません。

 

実際に、クエン酸で巻き爪の肉芽腫を改善したという方はいらっしゃいますし、治りのスピードは個人によって異なるものの、3日程度で痛みが消え、1週間程度経過するとボロボロと取れるようになるはずです。

 

あまりにもたっぷりとクエン酸を患部に付けると、痛みが生じるかもしれないので、最初は少量から試した方が良いでしょう。

 

ただし、この方法で巻き爪が完全に治るわけではありませんし、素人の判断で処置を施すと思わぬトラブルが生じるかもしれないので、病院で診てもらった方が良いということは間違いないです。

 

肉芽腫が形成されていない状態でしたら、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックで完治できるはずなので、是非試してみてください。

 

 

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さて、クエン酸を巻き爪で化膿した患部に付けることで副作用が引き起こされるのではないかと、不安を感じるという方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、クエン酸は危険な物質ではありませんし、飲料水としても販売されているので、ほぼ危険はないのです。

 

クエン酸を付けた後の処置も肉芽腫のケアとして欠かせないので、カットバンを貼ったり、清潔なガーゼで保護するようにしましょう。

 

直ぐに治ると言い切れるわけではないものの、このような処置を数回に渡って繰り返していれば、だんだんと症状が和らいでいきます。

 

それでも、病院で処置を施してもらった方が100%安全だと言えるので、時間があるのならば専門医に症状を診てもらい、適切な治療を行うべきです。

 

 


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