ためしてガッテンで紹介されている巻き爪の治し方

 

 

 


ためしてガッテンで紹介されている巻き爪の治し方について

トイレの問題や肩こりなど、日常生活で役に立つ情報満載のNHKのテレビ番組がためしてガッテンで、1995年から放送されておりました。

 

少々昔になりますが、2008年の7月に巻き爪や陥入爪の治療に関してもためしてガッテンで放送されており、ご覧になった方は多いはずです。

 

「激痛や転倒の真犯人は足の親指の変形の巻き爪だ」と紹介されており、巻き爪が引き起こされる原因や治し方について詳しく説明されておりました。

 

近年の研究によると、巻き爪など足の爪のトラブルが引き起こされると、転倒の危険性が2.3倍に高まることが分かったのです。

 

若い年齢の方ならば特に問題はないかもしれませんが、足腰が弱くなる高齢者は十分に注意しなければなりません。

 

そこで、ためしてガッテンで紹介されていた巻き爪の治し方が「爪を広げて伸ばす」という方法で、平らな形状へと戻ろうとする爪の性質を利用します。

 

当時は巻き爪の治療は積極的に行われておりませんでしたが、一部の病院ではワイヤーを使って爪を引っ張り上げ、変形した爪を平らにして皮膚へと食い込まないようにする方法が実施されていたのです。

 

病院の形状記憶合金のワイヤーを使わないとしても、ネット通販で専用のワイヤーやテープ、プレートなどを購入することにより、自宅で巻き爪を治療できると「ためしてガッテン」では説明されておりました。

 

痛みがなく特に日常生活に支障を来たしていないような人は、「巻き爪は放置していても大丈夫」と考えるはずです。

 

確かに、巻き爪だからといって命の危険に晒される心配はありませんし、「早急に治療をしなければマズイ」ということはないでしょう。

 

それでも、上記でご説明したように巻き爪によって転倒のリスクが大幅にアップしますし、皮膚へと爪が食い込んで陥入爪へと進行すれば炎症や化膿といった症状が引き起こされます。

 

患部が膿を持った状態が正常だとは100%言えないので、ためしてガッテンでは早めに治療を施すようにと視聴者に伝えていたのです。

 

深爪によって巻き爪が引き起こされるリスクは何倍にも増すため、爪を広げて伸ばして治すという方法は理に適っていると言えます。

 

そこで、現在ではワイヤーやテープを別々で用意しなくても、ためしてガッテンで紹介されていた方法で巻き爪を治す巻き爪ブロックというグッズが登場しました。

 

同じ仕組みの矯正器具ですし、バネを親指の爪に装着するだけという簡単な手順で治療できるので、一度通販で巻き爪ブロックを購入してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

 

 


「巻き爪の治し方」に関するページ