巻き爪の応急処置

 

 

 


巻き爪の応急処置について

巻き爪が引き起こされて爪が皮膚に食い込んでいると、痛みが発生することが多く、放置すればするほど、その痛みは加速されるという特徴があります。

 

そこで、少しでも日常生活を過ごしやすくするために、病院で治療を行う前に、自宅で応急処置を行った方が良いのです。

 

応急処置の方法の中には、巻き爪を根本的に治せないものもありますが、少しでも痛みを和らげるという処置は大事なのです。

 

このページでは、巻き爪の応急処置の方法について詳しく説明しているので、自宅で実践してみてください。


巻き爪ブロックを使用する

巻き爪の痛みから解放されるための応急処置として、巻き爪ブロックの使用が挙げられます。

 

巻き爪ブロックはバネを爪の表面に装着するタイプの製品となっており、その張力によって爪を上へと持ち上げてくれるので、個人差はあるものの約10分以内に痛みが和らいだという方が多いのです。

 

巻き爪の応急処置として優れているグッズであるとともに、長期的に装着していれば、だんだんと爪の湾曲を改善して巻き爪自体を解消してくれます。

 

バネを付ける際に痛みは全くありませんし、初めて使用するという方のためにマニュアルが付属されているので、使い方で悩むということはないでしょう。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 


コットンパッキングを行う

巻き爪の応急処置として最も有名なのが、コットンパッキングと呼ばれる方法で、清潔なコットンや脱脂綿を足の親指の爪と皮膚の間に入れることで、食い込みを防いでくれます。

 

脱脂綿の大きさが小さいと効果がなく、大きすぎると逆に痛みが発生するかもしれないので、その加減が難しいと言えますが、自宅で簡単に行えるというのが大きなメリットです。

 

病院で治療を受ける前の応急処置として、既にコットンパッキングを実行している方は多いのですが、患部の清潔さを保つためにあらかじめ消毒をしたり、コットンを詰める際にピンセットを使わなければなりません。

 

また、同じ脱脂綿をいつまでも装着している不衛生なので、なるべく頻繁に取り替えるべきです。


テーピングを行う

テーピングも自宅で手軽に行える応急処置の一つで、幾つかの方法があるものの、基本的には爪が食い込んでいる部分からテープを巻き、グルリと一周させて指に巻きつけることで接触部分を離します。

 

あまりにも強く巻きすぎると痛みが引き起こされるかもしれないので注意が必要ですが、ドラッグストアやスーパーで販売されている伸縮テープで処置を施せるはずです。

 

 


「巻き爪の治し方」に関するページ