巻き爪をプレートで

 

 

 


巻き爪をプレートで矯正しよう

引き起こされた巻き爪を矯正する方法としてプレートを使ったものがあり、ワイヤー矯正と同じように病院やネイルサロンといった場所で行われております。

 

外科的手術は痛そうだというイメージがあるかもしれませんが、プレートを使用した矯正は、爪の表面に装着するだけですし、その張力によって徐々に爪が上へと持ち上げられるので、巻き爪の治療に効果的なのです。

 

皮膚や爪を傷つける必要がなく、施術の際に全く痛みが生じない矯正なので、プレートを使用した方法は多くの方から愛されております。

 

病院によって、スウェーデン製のプラスチック版である「ルーガ」や、ドイツ製の金属板である「オニクリップ」など様々な種類があるものの、患者さんの症状に合わせて使用するプレートを決めてくれるはずです。

 

プレートを使った矯正はワイヤーと同じように入浴が可能ですし、いつもと変わらない日常生活を送ることができるという利点があります。

 

巻き爪にも色々なタイプがあり、軽度に巻いた状態や極度に巻いたトランペット型など個人差がありますが、基本的にどの症状でもプレートは対応できるので、病院で施術を受ける価値は大いにあるでしょう。

 

しかし、ワイヤー矯正と同じように保険が適用されず、それなりに大きな費用が掛かると予想されるので、料金を抑えたいというのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックがおすすめとなっております。

 

巻き爪ブロックであればお一つ3,000円と低価格ですし、プレート矯正と同じようにバネを爪に貼り付けるだけなので、興味がある方は一度試してみてください。

 

 

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さて、プレートによる矯正はワイヤーによる矯正と比べて力は劣るものの、ワイヤーの装着が困難な陥入爪や爪が短い方でも利用できるというメリットがあります。

 

巻き爪ではなく、陥入爪が引き起こされていると、指の縁に爪がぶつかって痛みが生じ、ワイヤーを通すほどの爪を伸ばせないため、ただ上から装着するプレートの方が適しているというわけです。

 

それに、寝具を金具で破損することはありませんし、注意していれば靴下に引っ掛かって取れるという事態は防ぐことができるでしょう。

 

ただし、あまり矯正力が強くないため、医師から指示を受けると思われますが、1日に5分間程度3回〜4回にかけてドライヤーを当て、力を強める措置が必要となります。

 

ワイヤー矯正もプレート矯正も一長一短ですが、専門医に症状を診せればどちらが適しているのか判断してくれるはずです。

 

 


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