巻き爪をプレートで治す場合は保険が適用される?

 

 

 


巻き爪をプレートで治す場合は保険が適用される?

薄さ0,3mm程度のプレートを爪の表面に装着する巻き爪の矯正は、皮膚や爪を傷つけることなく施術を受けられますが、保険が適用されないというデメリットがあります。

 

これはプレートによる矯正だけではなく、ワイヤーを利用した場合にも言えることなのですが、全て保険外治療となっているため、大きな費用が掛かってしまうのです。

 

しかし、保険が適用される巻き爪の手術は、爪の細胞ごと切除するためリスクが大きいですし、麻酔を使用するので痛みはほとんどないものの、何かしらの悪影響が引き起こされる可能性があります。

 

それに、巻き爪はただ手術を行えば良いというわけではなく、炎症や化膿を伴っていない場合は、矯正を行った方が良いのです。

 

病院やネイルサロンによって設定されているプレート矯正の料金は異なりますが、大よそ1本当たり5,000円程度となっており、数ヶ月間の施術期間が必要なので、トータルで数万円は掛かると考えた方が良いでしょう。

 

決して簡単に支払えるような値段ではありませんが、最も安全に巻き爪を治せる方法の一つですし、専門医のアドバイスも受けられるので非常に効果的なのです。

 

それでも、少しでも巻き爪の治療に掛かる費用を抑えたいのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

いかにも巻き爪の矯正器具を付けていることが分かると、女性の方は特に気になってしまうはずですが、巻き爪ブロックはアクセサリー感覚のスタイリッシュなデザインとなっているので、是非試してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、プレートによる矯正は保険が適用されないので、全体でかなりのコストが掛かってしまいますが、ドイツで生まれたこの方法は、半透明のプレートを装着するだけなので、痛みなく施術ができます。

 

湾曲した爪に装着するだけで、爪を傷つけずに張力によって上に引き上げてくれるので、自然と巻き爪を矯正してくれるというわけです。

 

爪が皮膚に突き刺さっているような状態も改善できるので、装着してから直ぐに痛みが引くというメリットもあります。

 

それに、装着時の違和感は全くありませんし、上からネイルカラーを施すこともできるので、女性の方で利用しているという方は非常に多いかもしれません。

 

重度の巻き爪で悩まされているという場合、プレートによる矯正で半年間以上掛かる可能性は十分にありますが、何よりも安全に処置を施せるというのが一番なので、一度病院を受診してみてください。

 

 


「巻き爪をプレートで」に関するページ
自分でプレートを使って巻き爪を治せる?
巻き爪をプレートで治す場合は保険が適用される?