巻き爪の症状

 

 

 


巻き爪の症状について

巻き爪の症状は簡単に説明すると、爪が真っ直ぐに生えずに巻いたようになる状態を指します。

 

元々、爪は真っ直ぐに生えるのではなく、少々丸みを帯びながら生えるという特徴があるので、巻き爪は大きな異常だとは言えませんが、巻き込む形や深さの程度によっては皮膚に食い込むことがあるのです。

 

爪は鋭利な刃物と同じで、この角が親指の皮膚に突き刺さることにより、炎症や腫れ、化膿といった症状を引き起こす原因となるので、早めに巻き爪の対処を行わなければなりません。

 

「爪が湾曲して皮膚に食い込んでいる」という症状を発見したら、それは間違いなく巻き爪で、爪がラッパのようにクルクルと丸まり、痛みによって歩けないこともあります。

 

それに、歩行時の痛みをかばうために、変な歩き方をしていると、だんだんと足の関節を痛めたり、腰痛や膝痛といった症状が引き起こされるようになるので、全身に悪影響が引き起こされるというわけです。

 

「ただ爪が変形するだけだから大したことない」と楽観視している方は多くいらっしゃいますが、症状が重くなればなるほど、足の親指の痛みとなって表れ、歩行の度に重力が掛かる部分なので、ダメージは蓄積されていきます。

 

小学生といった子供からお年寄りまで、年齢に関係なく巻き爪の症状は表れるという特徴があるので、症状の進行を食い止めるために早めにこのサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使用するべきです。

 

巻き爪ブロックは自宅で処置を施せる素晴らしいグッズなので、病院へ受診する前に一度試してみてください。

 

 

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さて、巻き爪になると最初は少しずつ痛みが増していくだけですが、傷口から細菌が侵入すると炎症が生じて指先が腫れてきます。

 

皮膚と爪の間が腫れれば圧力が加わり、ますます傷口に食い込んでしまうため、一層炎症は酷くなるのです。

 

化膿部分から骨にまで細菌が入り込むというケースは少なからず存在しており、滅多に引き起こされることではありませんが、指を切断しなければならない事態もあり得るでしょう。

 

ただ爪が巻いている巻き爪でここまで心配する必要はないものの、症状が悪化するにつれてこのようなリスクもあるということを、頭に入れておかなければならないのです。

 

患部が化膿した状態となると、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使ってもあまり意味がないですし、炎症を抑えなければどうしようもないので、専門医の診察が必要となります。

 

とは言え、早めに巻き爪を発見し、適切な処置を施したり予防法を実行していれば、症状が悪化することはほとんどないはずです。

 

 


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