巻き爪と炎症

 

 

 


炎症した巻き爪の治療について

巻き爪が原因で爪の角が皮膚の肉に食い込み、そこから雑菌が入り込んで炎症が引き起こされたという場合、放置しても自然には治らないので、適切な治療を施す必要があります。

 

巻き爪の炎症期では、赤みや腫れ、場合によっては初期段階でも痛みが生じることもあり、患部は熱を帯びて腫れが大きくなっていくのです。

 

炎症期に適切な処置を施していれば症状の悪化を食い止められるものの、治療を怠ると完治までに長い時間が掛かりますし、巻き爪の症状もより悪化していきます。

 

炎症した状態から悪化しなければ自然におさまることもありますが、巻き爪を治療しなければ同じ過ちを繰り返すはめとなるので、フットケアは非常に大事だと言えるでしょう。

 

とは言え、巻き爪によって炎症が引き起こされている状態で、自己判断でケアを行うのは少々危険なので、医師の方診に従って治療を行っていくべきです。

 

まず、炎症を薬によって鎮静させたら、今度は巻き爪自体を治す治療を施さなければならないので、爪の中にワイヤーを入れて矯正したり、プレートを装着してその張力で爪を引き上げていきます。

 

どちらの矯正方法を行うにしても、数ヶ月〜半年間程度の治療期間を要しますが、いずれは巻き爪を治していかなければならないので、避けることはできません。

 

また、炎症がしっかりと鎮まったのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使って自宅で矯正するのも一つの方法です。

 

炎症を自分で抑えるために、マキロンといった市販薬を勝手に使用するのは危険ですが、巻き爪ブロックは危ないグッズではないので、一度試してみてください。

 

 

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巻き爪の炎症を抑える薬について

上記でも説明致しましたが、巻き爪が炎症を引き起こしているのならば、専門医の指示に従って薬を服用し、きちんと炎症を鎮める必要があります。

 

病院で処方される薬としては、細菌の活動を強力に抑えてくれる抗生物質や、軟膏タイプや注射タイプ、坐薬タイプが存在する消炎鎮痛剤を服用して治療していくのです。

 

どれを使うにしても、専門医があなたの巻き爪の症状に適した薬を選んでくれるため、用法と用量を守っていれば確実に炎症を食い止められますし、その後の矯正によって巻き爪を正常な状態に戻せるでしょう。

 

しかし、事前に医師から説明を受けるはずですが、抗生物質や消炎鎮痛剤は漫然と使い続けることで、体内に耐性菌が発生しますし、何らかの副作用があるので、医師の指示に従うようにしてください。

 

 


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