巻き爪と壊死

 

 

 


巻き爪と壊死について

壊死とは、生体の組織が局所的に死滅することを指し、化学的要因や病理的原因によって生じることがあります。

 

実は、巻き爪の症状を放置していると、指が壊死する可能性があるので十分に注意しなければなりません。

 

ただ爪が巻いている症状であれば問題ありませんが、爪が皮膚に食い込んで細菌に感染すると炎症や化膿が引き起こされ、更に放置していると足先が壊死してしまうのです。

 

このようなケースに至るのは非常に稀なのですが、巻き爪によって足が壊死し、切断しなければならないという可能性はゼロではないので、非常に怖い症状の一つだと説明できます。

 

普通の人であれば細胞が壊死するという事態にまで発展しないかもしれませんが、複数の臓器に炎症が引き起こされる膠原病にかかっている方は、壊死しやすいのです。

 

血行が悪くなることが大きな原因の一つで、早めに巻き爪の処置を施していればここまでの症状に進展することはないものの、放置してしまったことで足の指が短くなってしまいます。

 

それに、傷口から細菌が全身に回り、敗血症によって死に至るリスクもあるので、巻き爪を発見したら直ぐに対処しなければならないと言えるでしょう。

 

足元のケアは意外と疎かになりがちですし、爪が巻いているという症状に気が付かないこともあるので厄介ですが、普段からよくチェックしていれば壊死することはほとんどないです。

 

このサイトでは、巻き爪を完治させる巻き爪ブロックをご紹介しており、自宅でバネを装着するだけで湾曲を解消していきます。

 

人によっては長い時間が掛かるかもしれませんが、少しずつでも症状を抑える必要があるので、巻き爪ブロックを使用してみてください。

 

 

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さて、上記で巻き爪が身体に引き起こす影響がとてつもなく大きいということが、お分かり頂けたのではないでしょうか。

 

「少し曲がっているだけだから安心」「まだ治療の必要はない」と考えるかもしれませんが、この安易な考えによって壊死に至ることも十分にあり得るので、何かしらの対処をしっかりと行った方が良いのです。

 

軽度の巻き爪だとしても自然に悪化することはあっても、改善する可能性は非常に少ないので、症状が酷くなる前に食い止める必要があります。

 

もし、細菌に感染して炎症や化膿が引き起こされているのならば、巻き爪ブロックを使用しても膿を取り除けるわけではないので、病院で診察を受けた方が良いかもしれません。

 

医師の判断によって異なりますが、恐らく炎症を抑える薬が処方されるので、用量を守って使用するべきです。

 

 


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