巻き爪と変色

 

 

 


巻き爪と変色について

巻き爪は負担の掛かりやすい親指に引き起こされやすい症状の一つで、爪が巻いたような状態となり、その爪が皮膚に食い込むようになると痛みが生じます。

 

それだけではなく、だんだんと爪の色が変色してくることもあり、何か足の病気に掛かったのではないかと悩む方は非常に多いのです。

 

「なぜ巻き爪が変色してくるの?」という質問をされる方は多いのですが、爪はその下の組織から水分を供給されているためある程度の弾力を保てております。

 

しかし、巻き爪が引き起こされると爪と爪床との間に隙間ができ、十分な水分が得られないことでだんだんと硬くなり、茶色く変色していくという仕組みです。

 

巻き爪で皮膚に食い込み、爪が伸びることができない状態が続くと、より巻きが強くなるだけではなく、爪は分厚くなっていくのでカットしにくくなるでしょう。

 

巻き爪になって直ぐに爪が変色するということはないものの、何も処置を施していないと色が徐々に変わって見た目のイメージが更に悪化してしまいます。

 

ピンク色の爪であれば健康的だというイメージがありますが、巻き爪によって褐色のように変色すると、不健康な感じになるので、早めに対処しなければならないのです。

 

恐らく、変色するだけでしたらまだ炎症や化膿は引き起こされていないはずなので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使えば爪の湾曲を解消できます。

 

使い方が分からないという方のために、巻き爪ブロックでは使い方のマニュアルが付属されているので、初めての方でも一度試してみてください。

 

 

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さて、爪白癬によって巻き爪が生じているという方も、爪の色がだんだんと変色する可能性があります。

 

爪白癬とは細菌の一つで、爪が水虫に掛かり、かゆみや痛みが生じるだけではなく、爪が硬くなって徐々にボロボロになるという特徴があるため、変形して巻き爪が引き起こされるというわけです。

 

爪水虫に悩まされると、自然と症状が治まることはなく、患部に直接塗るタイプの薬は使用できないので、基本的に内服薬によって症状を抑えていきます。

 

皮膚科を受診すれば爪水虫を治すための薬が処方されますし、自己判断で市販薬を使って消毒をしたところで爪白癬を除去することはできないので、専門医の指示を受けた方が良いでしょう。

 

正常な状態で爪が変色することは、内出血を除いてほとんどないので、異常が引き起こされているという証拠であり、早めに治療をしなければ取り返しのつかないことになるのです。

 

 


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