巻き爪とひょうそ

 

 

 


巻き爪とひょうそについて

ひょうそとは足の指や手の指に細菌が感染することによって生じる病気の一つで、赤く腫れてズキンズキンとした激しい痛みに悩まされるという特徴があります。

 

ひょうそは巻き爪によって引き起こされることもあり、爪が皮膚に食い込むことで傷ができ、そこに細菌が入り込んで化膿してしまうのです。

 

この病気は化膿性爪囲炎とも呼ばれており、痛みだけではなく赤紫色に腫れることが多いので、足の爪に異常が引き起こされているということは直ぐに分かるでしょう。

 

爪が巻いていなくても何らかの形で細菌が侵入し、ひょうそになることはありますが、巻き爪が大きな原因となっていることは間違いないです。

 

軽度の症状ですと、自然に腫れが引いて治ることもありますが、大抵は時間が経過するとともにどんどん悪化していき、感染症の中でも重度の症状に分類されるので、きちんと病院で行って処置を施してもらう必要があります。

 

もし、巻き爪が原因でひょうそが引き起こされているのならば、その根本的な原因を取り除かなければならないものの、化膿した部分を消毒しなければなりません。

 

とは言え、自分の判断で市販の薬を使用し、消毒するのは症状の悪化に繋がる可能性があるので、専門医の指示に従って治療を行った方が圧倒的に安全です。

 

そして、ひょうそが治り、患部の炎症や化膿が改善されたら、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用をおすすめします。

 

巻き爪を放置していては、また爪が皮膚に突き刺さって同じような症状に悩まされてしまうので、矯正グッズの中でも人気を誇っている巻き爪ブロックを使い、正常な状態へと戻してください。

 

 

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さて、巻き爪が原因のひょうそに限った話ではありませんが、症状を放置していると傷口から侵入した細菌が奥へと入り込み、38℃以上の高熱や痙攣といった症状を伴う髄膜炎を引き起こしてしまいます。

 

更に、最悪の場合は親指が化膿して切断しなければならないという事態が生じるかもしれないので、ただの巻き爪と思って甘く見てはいけないのです。

 

患部を触っただけでも激痛が走るという場合は、直ぐにでも病院に行って治療をしなければなりませんが、爪が刺さってチクチクと痛むという症状であれば、ガーゼを詰め込むコットンパッキングや、伸縮テープを利用したテーピングで和らげられます。

 

しかし、これらの処置は一時的に痛みを誤魔化しているに過ぎず、巻き爪を完治できるわけではないということを、頭に入れておきましょう。

 

 


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