巻き爪と水ぶくれ

 

 

 


巻き爪と水ぶくれについて

火傷を患った時に発生する水ぶくれは、皮膚の表皮下にサラサラとした水分が溜まるような症状を指し、皮膚に生じると気になってしまうため、自分で潰したという経験をした方はいらっしゃるはずです。

 

主に火傷や日焼けによって生じる水ぶくれですが、場合によっては巻き爪が原因となって引き起こされることがあります。

 

親指の爪が巻いたように生えている巻き爪だけであれば、水ぶくれのような症状が生じるということはないものの、酷くなると爪が皮膚に突き刺さり、炎症や化膿が引き起こされるのです。

 

先天性の場合もありますが、基本的には後天的に発症することが多く、巻き爪によって水ぶくれができ、同時に痛みも発生するかもしれません。

 

「水ぶくれは破った方が良いの?」という質問をされる方がいらっしゃいますが、症状が少しずつ治っているという予兆なので、破かずに経過を見た方が良いです。

 

無理に破ったことで皮膚がしっかりと再生できず、逆に巻き爪によって生じた炎症や化膿が悪化したというケースは十分にあり得ます。

 

実は、水ぶくれの中には傷を治すための物質が配合されており、破かなければ創部を湿潤に保てますし、新たな雑菌が入り込むこともないのです。

 

もし、いつまでも水ぶくれが治らなかったり、炎症や化膿がひかないのであれば、病院に行った方が良いものの、巻き爪だけであれば巻き爪ブロックで症状を抑えることができるでしょう。

 

自分でバネを装着するだけで変形した爪を元に戻せるというのが巻き爪ブロックの大きなメリットとなっており、多くの方から支持されているので、興味がある方は公式サイトを見てから購入してみてください。

 

 

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さて、基本的に巻き爪だけであれば水ぶくれが生じることはありませんが、水虫が原因で発症している場合は足の親指にできることがあります。

 

足に多く感染するのが白癬菌で、かゆみや痛みが引き起こされるだけではなく、場合によっては水ぶくれができて、ヒビ割れするような症状に悩まされることがあるのです。

 

爪の中に生じてボロボロにし、巻き爪の大きな原因となる爪白癬型や、水ぶくれができやすい水泡症型、カカトに症状が生じる角質増殖型など色々なタイプに分けられます。

 

どのような症状に悩まされたとしても、自然に症状が和らいでいくということはないので、足の親指に違和感を覚えたのであれば、早めに病院を訪れた方が良いでしょう。

 

フットケアを怠ると、歩行に障害が表れるかもしれないので、後回しにしないように注意してください。

 

 


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