巻き爪と出血

 

 

 


巻き爪と出血について

巻き爪だけであれば、爪が曲がったように生えているだけなので、見た目が悪くなるだけですが、爪が皮膚に刺さって細菌に感染すると、膿が発生して出血することも十分にあり得ます。

 

爪に強い衝撃を与えてしまった時に発生する爪下出血(そうかしゅっけつ)という症状は、激しい運動や小さな靴の履きすぎだけではなく、巻き爪によっても生じるのです。

 

皮膚から出血するほど血が出るというのは、かなりの深さで爪が食い込んでいると想定できるので、血と一緒に膿が発生することもあり、不衛生な状態となるので危険だと言えます。

 

中には、手で押し出して膿を取り除くという方がいらっしゃいますが、痛みを伴う上にそこから出血することも多く、逆に症状が悪化することもあるので、専門医の診察を受けた方が良いのです。

 

出血している状態が良いとは言えないですし、それを除去しなければなりませんが、自己判断で市販で販売されているマキロンといった消毒液を付けて、ガーゼと包帯で応急処置をするのはあまりおすすめできません。

 

化膿した状態を市販薬で改善できるとは限りませんし、肉に食い込んだ巻き爪を治さないことには、同じように出血が引き起こされるので、巻き爪を矯正するためにも病院への受診は必須です。

 

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックは、巻き爪の矯正グッズとして非常に適しておりますが、患部が出血や化膿している状態で使ってもあまり意味はないでしょう。

 

皮膚科などを受診して化膿と出血を抑え、症状が軽くなった後に巻き爪ブロックを使って巻き爪を少しずつ矯正してみてください。

 

 

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さて、巻き爪だけの原因に限らず、爪下出血が引き起こされたという場合、自然に解消されることもあるものの、基本的には爪が生え変わるまでは完治しません。

 

そのため、完治までに半年間以上は掛かる可能性がありますし、血の量が多すぎると激しい痛みを伴うことがあるので、爪下出血は病院できちんと処置を施さなければならないのです。

 

一般的に消毒した針を使用して爪に穴をあけ、そこから血を抜いていきますが、爪には神経が通っていないので、痛みを感じることはほとんどないと言えます。

 

とは言え、自分で処置を施すのは症状の悪化に繋がることもあり、非常に危険なので、爪下出血の治療は専門医の指示の下で行っていかなければならないのです。

 

病院に行くのは面倒ですし、嫌いな方が多くを占めるはずですが、症状を食い止められるかどうかは、自分の行動にかかっているということを頭に入れておいてください。

 

 


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