巻き爪と指のしびれ

 

 

 


巻き爪と指のしびれについて

巻き爪によって引き起こされる症状の一つとして、指のしびれが挙げられます。

 

必ずしも全ての方が指のしびれを引き起こすというわけではありませんが、爪が肉に食い込んでいると痛みだけではなく、指先が痺れたような感じになってしまうというわけです。

 

症状の度合いは個人によって差が生じておりますが、親指の周りや関節部分が痺れたり痛んだりといった具合で、関節の部分を指でつまむと、痛みが生じているかどうか直ぐに把握できます。

 

爪は一般的に巻いたように生えるため、巻き爪っぽくなってしまうのは仕方ありませんが、正常な状態であれば爪が皮膚に食い込むということはありません。

 

指のしびれが引き起こされているのならば、食い込んだ爪を外へと押し出し、皮膚と接触しないようにすれば少しずつ麻痺は取れていきます。

 

多くの方は巻き爪によって痛みを感じるだけですが、爪の刺さり具合によっては神経が圧迫されて、指のしびれを伴うというわけです。

 

どのような症状だとしても、爪が指に食い込んでいるような状態が良いとは言えないので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックを使ってフットケアを行うことをおすすめします。

 

クリップを使った自宅での矯正よりも、巻き爪ブロックの方が力が強いというメリットがあり、男女関係なく使用することができるので、巻き爪を治したいのであれば巻き爪ブロックを使うようにしてください。

 

 

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さて、巻き爪が原因で指のしびれが生じているのならば、巻き爪を治すようにすれば症状は治まっていくはずです。

 

しかし、「神経が圧迫された指のしびれが生じている」「血管が詰まっている」「糖尿病を患っている」という原因で引き起こされている可能性は十分にあります。

 

つまり、巻き爪が引き金となっているわけではなく、他の病気によって引き起こされている症状の一つかもしれないので、正確に自分の身体の異常を知るためには医師の診察を受けた方が良いでしょう。

 

他にも、外反母趾や痛風、内臓の衰弱やヘルニアなど、病院で検査しなければ分からないような症状も存在するので、それらをしっかりと確かめるには自己判断では難しいのです。

 

これは指のしびれに限った話ではありませんが、身体から発せられているSOSのサインなので、それを見逃さずに早期治療を心掛けるのが重要だと言えます。

 

症状が悪化して病院に駆け込んだところで、治療期間が長くなるのは当然なので、早めに対処するに越したことはないのです。

 

 


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