巻き爪とアクリル

 

 

 


巻き爪とアクリルについて

巻き爪を治す手術として病院ではアクリル樹脂補強が実施されており、アクリルガター法とも呼ばれております。

 

巻き爪治療として有名なVHO式の一種で、アクリル樹脂補強によって巻き爪が進行した陥入爪の治療にも実に効果的なのです。

 

ただ親指の爪が丸まっている状態であればまだしも、皮膚に食い込んで陥入爪まで発展すると、痛みで歩けなくなるケースも少なくありません。

 

しかも、傷付いた皮膚から雑菌が侵入し、炎症や化膿といった症状に進行することもあるため、症状が悪化しないうちにアクリル樹脂補強といった治療を病院で施した方が良いのです。

 

簡単に説明すると、アクリル樹脂補強の治療は以下のような流れになっております。

 

 

@肉芽が形成されている場合はその処置を最初に行って小さくする

A局所麻酔を施した後に欠損した爪の下にプラスチックフィルムを置く

Bレントゲンフィルムを折り曲げて爪の表面をアルコールで殺菌する

C乾燥させた後にプライマーを塗る

Dアクリル樹脂を爪に塗って造形していく

E10分間程度放置して硬化した後にヤスリをかけて終了

 

 

アクリル樹脂を使用して固定しているため歩いている途中で剥がれる心配はありませんし、見栄えも悪くならないというメリットがあります。

 

爪や皮膚をメスで切り取るような治療とは大きく異なりますし、患者さんへの負担が少ないからこそ高い人気を得ているのです。

 

もちろん、局所麻酔を施す際に多少の痛みが生じることはあるかもしれませんが、我慢できないほどの痛みではありませんし、巻き爪を治すためには欠かせません。

 

アクリル樹脂補強だけではなく、巻き爪によって患部が炎症を引き起こしている場合は麻酔を使って処置を施していきます。

 

麻酔を打たなければ治療中に痛みで我慢できなくなりますし、局所麻酔なしで治療を施すのは難しいと心得ておくべきです。

 

以上のような手術が美容皮膚科といった病院では実施されているものの、巻き爪の症状がそこまで悪化していなければ自宅でグッズを使って解消することは十分にできます。

 

当サイトでは通販で販売されている巻き爪ブロックをご紹介しており、バネを親指に装着するだけで弾力で正常な状態へと戻してくれるのです。

 

何と10万個も販売している人気グッズですし、公式サイトでは文章と動画で使い方が詳しく説明されているので、巻き爪ブロックのHPを確認してみてください。

 

 

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