巻き爪とガター法

 

 

 


巻き爪とガター法について

爪が巻いているのは自然な現象なので、特に気にする必要はないものの、爪が皮膚に食い込んで組織を傷つけると、だんだんと炎症や化膿が引き起こされてしまいます。

 

このような状態を長期的に放置していると、どんどん症状が悪化するので、巻き爪を治すためにアクリルガター法と呼ばれる手術が行われる場合があるのです。

 

巻き爪の治療として、多くの場合はVHO式の矯正が行われていますが、アクリルガター法もその方法の一つとなっております。

 

簡単に説明すると、アクリルガター法は爪が食い込んでいる患部にチューブを挟み込み、皮膚と接触するのを避ける手術です。

 

ここで使用されるチューブはネイルサロンでも用いられている無臭のアクリル樹脂で固めているため、少しの衝撃で外れることはありませんし、肌に合わないということでアレルギー症状が生じることもありません。

 

診療所が特許をとっているアクリルガター法は、爪を切る必要も爪母を切除する必要もなく、見栄えが悪くならないというところが大きなメリットです。

 

しかも、症状が軽い状態から肉芽が形成されている状態まで、幅広い巻き爪の症状に対応しており、チューブを挟み込むだけで劇的な変化が見込めます。

 

肉芽腫は直ぐに消えることはないものの、アクリルガター法を利用すれば、1週間〜1ヶ月程度で完全に消失するため、優れた巻き爪の手術方法なのです。

 

爪を抜かずに爪を綺麗にできるところが優れておりますが、巻き爪の症状がそこまで酷くないのならば、当サイトで詳しくご説明している巻き爪ブロックで十分に改善が見込めます。

 

現在では、自宅で巻き爪を矯正するグッズが色々と登場しており、その中で巻き爪ブロックが最も高い評判を得ているので、是非使ってみてください。

 

 

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さて、アクリルガター法はワイヤーを使った巻き爪の矯正とは異なり、健康保険の対象なので、手術費用が大きく掛かるということはありません。

 

それに上手くいけば手術後に痛みとさよならできる可能性も十分にあり、長年の間巻き爪による痛みと戦ってきた方にとって、即効性があるというのは大きなメリットなのです。

 

しかし、あまりにも爪の湾曲が酷い方は治療を受けることができませんし、施術する前に麻酔を打つので、その痛みを我慢する必要があります。

 

麻酔と言っても局所麻酔なので、失神するほどの痛みに襲われる可能性は低いものの、ある程度は覚悟しておかなければならないのです。

 

 


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