巻き爪の手術にかかる費用

 

 

 


巻き爪の手術にかかる費用について

巻き爪の手術を行うにはかなり高い費用がかかるのではないかと考えている方がいらっしゃいますが、保険が適用される施術が多いので、矯正よりも安く済むことが多くなっております。

 

手術の方法によって異なりますし、クリニックによっても掲示している金額が異なるので一概には説明できないものの、大よその費用の相場は5,000円〜20,000円程度です。

 

手術と言っても高額な費用を請求されることはないので、巻き爪の治療を行うに当たり、手術を選択する方はいらっしゃいます。

 

もちろん、手術をせずに症状を改善できるのならば、それに越したことはありませんが、炎症や化膿が酷いという場合は、ワイヤーやプレートで対処しきれない可能性があるのです。

 

巻き爪によって患部が化膿し、爪が腐り取れているような状態では、巻き爪を治すよりも前にその症状を改善しなければならないので、爪の両サイドを焼き切るような手術を行っていきます。

 

どのような方法をとるにしても、そこまで大きな費用はかからないので、まずは自分にどのような治療が適しているのか把握するために、専門医に症状を診せた方が良いでしょう。

 

その後に、矯正治療で済むのか手術を行わなければならないのか、担当医が指示してくれるはずです。

 

とは言え、無理に手術を行えば良いというわけではなく、ただ爪が巻いているような症状であれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックで十分に改善できます。

 

巻き爪ブロックはお一つ3,000円という安い費用で販売されておりますし、3種類のサイズがセットになったものは3,600円という非常にお得なので、通販で購入してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、以前は巻き爪の手術というと、鬼塚法と呼ばれる施術が一般的でしたが、術後の痛みが強いということで、現在ではあまり行われておりません。

 

この手術の代わりに登場したのがフェノール法で、専用の薬剤を塗って爪母を破壊し、丸まった爪を生えてこさせないようにしてくれます。

 

再発率が30%と少々高くなっているところが、この手術のデメリットですが、費用は10,000円〜15,000円程度と安いので、手軽に受けられる手術の一つなのです。

 

どの巻き爪の手術を行うにしても、高額な費用は請求されませんが、医師の腕によって仕上がりが左右されるということは間違いないでしょう。

 

もちろん、これは巻き爪の手術に限った話ではありませんが、各病院によって違いが生じているので、カウンセリングを受けて良いと思ったところで施術を受けてください。

 

 


「巻き爪の手術」に関するページ