巻き爪の手術の期間

 

 

 


巻き爪の手術の期間について

「巻き爪の手術の期間はどのくらいなの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

手術と聞くと長い間入院しなければならないというイメージがあるかもしれませんが、巻き爪の場合は方法によって異なるものの、そこまで長い期間かかるというわけではありません。

 

現在美容皮膚科などで行われていることが多いフェノール法であれば、施術は10分程度で終わってしまいますし、治療期間が長引くということはないのです。

 

以前まで行われていた鬼塚法と呼ばれる巻き爪の手術は、治療期間が少々長く、術後の痛みが酷いため、期間が長くなるというデメリットがありました。

 

数ヶ月間も入院しなければならないわけではないものの、両足の手術を行った場合は入院が必要ですし、経過を観察するために何回かに渡って通院します。

 

医師から事前に説明を受けるはずですが、手術を行ってから一定期間はお風呂やシャワーを浴びることができないので、日常生活に何かしらの支障が生じるのです。

 

その点、フェノール法は外科的手術の一つですが、身体への負担が鬼塚法に比べて少ないため、手術の翌日にはお風呂やシャワーが許可されております。

 

もちろん、手術した当日も痛くて歩けないということはなく、普通に仕事もできるため、忙しいというサラリーマンの方でも気軽に受けられる巻き爪の治療なのです。

 

とは言え、患部が炎症を引き起こしていたり化膿していなければ、手術をしなくても巻き爪の矯正はできるので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

巻き爪の矯正は長い期間が掛かると想定され、巻き爪ブロックも決して例外ではないものの、自爪や皮膚を傷つけることがないため、積極的に試してみてください。

 

 

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さて、巻き爪の手術には、爪母を部分的に切除する尾郷法(おごうほう)と呼ばれる方法があり、治療期間は約10日程度となっております。

 

傷は最小限で済むので、手術の当日から仕事をすることができますし、鎮痛剤を1日〜2日程度服用するだけで、その後は徐々に痛みが引いてくるのです。

 

巻き爪の矯正と比べて、このような手術は治療期間が短いのが大きなメリットですが、むやみやたらに手術をすれば治るというわけではありません。

 

手術をしたいと思っても、その必要がないと医師が判断した場合は止められるはずですし、他の方法を紹介してくれるはずです。

 

どの方法で改善するにしても、「深爪をしない」「足の親指に負担を掛けない」というフットケアが大事なので、一度自分の日常生活を見直してみた方が良いでしょう。

 

 


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