巻き爪と陥入爪

 

 

 


巻き爪と陥入爪について

巻き爪とは巻いている爪のことを指し、足の親指が一番負担が掛かりやすいという特徴があるため、この部分に引き起こされるという方が多数となっております。

 

巻き爪だけであればそこまで重い症状ではありませんが、進行すると爪が肉に食い込むようになり、親指の皮膚に生じた傷から細菌が侵入し、化膿するという陥入爪に悩まされるようになるのです。

 

陥入爪を放置していると炎症や感染を併発し、赤く腫れて強い痛みが生じるようになり、ただ歩くだけでも障害が引き起こされるようになるので、早めの対処が必要となります。

 

とは言っても、いきなり陥入爪になるのではなく、巻き爪が悪化した状態だと考えられるので、巻き爪にならないようにしっかりと予防することが大事だと言えるでしょう。

 

遺伝によって爪が薄かったり、柔らかいといった状態を継承している方は、症状が悪化しやすいという特徴があるので、普通の人よりも念入りにケアを行う必要があります。

 

現在では様々な予防法が確立されておりますが、「足の爪を切る際に角が指先に出るようにして深爪をしない」「窮屈な靴や先の尖ったパンプスで負担を掛けない」といった方法が一般的です。

 

足の親指に負担を掛けないように心掛けていれば、巻き爪になることはありませんし、陥入爪に発展する可能性もほとんどありません。

 

既に巻き爪が引き起こされてしまったという方には、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックの使用がおすすめです。

 

巻き爪ブロックで痛みを和らげることで日常生活が楽になりますし、時間を掛ければ正常な爪の形に矯正できるので、興味がある方は通販で購入してみてください。

 

 

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さて、爪が巻いている状態であれば、上記でご紹介した巻き爪ブロックや、病院やネイルサロンで実施されている矯正で何とかなります。

 

ワイヤーやプレートを使った矯正は保険外治療で、大きな費用が掛かってしまうものの、身体に大きな負担を掛けることはありませんし、痛みなく施術を行うことができるのです。

 

しかし、陥入爪の症状が悪化し、患部が腫れたり膿を持っている場合は、その状態を改善する治療を最初に行わなければならないため、少々治すまでに時間が掛かってしまいます。

 

それに、場合によっては病院で手術をしなければならないということも、覚悟しておかなければなりません。

 

陥入爪によって膿や肉芽が形成されている場合、自己判断での治療は非常に危険なので、きちんと専門医に診せて指示を受けるようにしましょう。

 

 


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