巻き爪とプール

 

 

 


巻き爪とプールについて

「巻き爪を矯正していてプールに入ることはできるの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

 

基本的に病院やネイルサロンで巻き爪の矯正を行う場合、ワイヤーやプレートといったアイテムを使用しますが、特別に激しいスポーツでなければ外れるということはないのです。

 

プールの水によって表面のカバーが取れるという可能性はあるものの、巻き爪の矯正期間中でも普段と同じように日常生活が過ごせるというのが大きなメリットだと言えるでしょう。

 

どのような症状だとしても、巻き爪の変形具合や炎症度合いといった患部の状態、そして治療期間や苦痛レベルを考え、自分にはどのような矯正や治療が適しているのか把握するのが、巻き爪を治すために必要だと説明できます。

 

このように、巻き爪の矯正期間中にプールに入ることは十分にできますが、巻き爪の手術を行った後や炎症や化膿が進行しいているという状態の方は、なるべく避けた方が良いかもしれません。

 

プールの中には塩素といった刺激物質が含まれておりますし、意外と黴菌もたくさん混入されているので、症状の悪化に繋がるかもしれないのです。

 

それに、巻き爪によって炎症や化膿が進行しているのであれば、プールに入ることで痛みが増し、泳ぐどころではないような気がします。

 

このサイトで詳しくご紹介している巻き爪ブロックであれば、矯正期間中にプールに入ることは十分に可能です。

 

適度に身体を動かす運動を行うのは健康を維持するためにも欠かせないポイントなので、日常生活に支障がない方法で巻き爪を治したい方は、巻き爪ブロックを使ってみてください。

 

 

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さて、ただ爪が巻いているような状態であれば、矯正で症状を改善することができます。

 

矯正期間は人によって違いが生じているので何とも言えないものの、大よそ半年間は掛かると考えられているので、ある程度の覚悟は必要です。

 

しかし、炎症や化膿が進行した陥入爪になると、フェノール法やガター法といった手術を病院で受けなければならず、プールに入ることはできません。

 

現在、最も一般的に行われている治療法はフェノール法で、患者さんに大きな負担が掛かることはなく、施術中に痛みを感じないというのが大きなメリットです。

 

手術の当日からお風呂に入れるみたいですが、プールの中には塩素や雑菌が入っており、患部の炎症や化膿が悪化するかもしれないので、プールはもう少し我慢した方が良いでしょう。

 

 


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