巻き爪のタイプ

 

 

 


巻き爪のタイプについて

巻き爪の症状は人によって大きく異なり、様々なタイプが存在するということが分かっております。

 

巻き爪のタイプによって治療方法が全く異なるというわけではないものの、症状の度合いによって適した方法はあるので、それを見極めるのが重要なのです。

 

巻き爪のタイプによって爪の巻き具合だけではなく、皮膚をどの程度傷つけるのかということも変わるので、今の自分がどのような状態なのかきちんとチェックしておかなければなりません。

 

最も多いと言われているのが、「ドームタイプ」で、全体的に親指の爪が丸まっているような状態を指しております。

 

絶対に足の親指に巻き爪が生じるというわけではなく、他の指や手の指に引き起こされることもありますが、一番負担が加わりやすいのは足の親指なのです。

 

「ドームタイプ」の巻き爪を上から見ると、先が細くなっているような感じとなり、爪甲の中央部が折れ曲がっているオムスビ型が生じている患者さんもいらっしゃいます。

 

軽度であればそこまで皮膚に深く食い込まないので、痛みも軽いことが多いものの、重症化すると反対側に折れ曲がって一周することもあるのです。

 

普段からハイヒールやパンプスといったきつめの靴を履いている方や、親指の位置が薬指側に曲がる外反母趾で悩まされている方が「ドームタイプ」の巻き爪に悩まされやすいので注意しましょう。

 

このような形状の巻き爪に悩まされている方でも、巻き爪ブロックを使って処置を施せば少しずつ症状を和らげられます。

 

自宅で利用できる矯正グッズの中でも、巻き爪ブロックが最も適しているので、是非一度試してみてください。

 

 

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さて、巻き爪は他にも「ホチキスタイプ」と呼ばれる症状もあり、これは爪甲が平らで、端の部分だけが急激に巻き込んでいるような状態を指します。

 

パッとチェックすると巻き爪が引き起こされないていないように見えるので、見逃しやすいタイプなのですが、「ホチキスタイプ」もれっきとした巻き爪なので、矯正や治療が必要なのです。

 

足の親指に負担を掛けている方だけではなく、元々遺伝によって爪が柔らかい人や薄い人が引き起こされやすいので注意が必要だと言えます。

 

どのようなタイプの巻き爪だとしても、時間が経過すればだんだんと湾曲が激しくなり、それだけ皮膚に刺さりやすくなるので早めに処置を施さなければなりません。

 

経度であれば気が付いたら元に戻っていたというケースはあるものの、基本的には自然に巻き爪が解消されることはないと心得ておくべきです。

 

 


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