巻き爪をワイヤーで

 

 

 


巻き爪をワイヤーで治そう

現在では巻き爪の矯正として、ワイヤーを利用した方法が多くの病院やネイルサロンで取り入れられております。

 

これは曲がった爪にワイヤーを装着し、その弾力を生かして爪を正常な形に戻す矯正で、巻き爪の治療として一般的な方法なのです。

 

保険の適応がなく、病院によって違いが生じているので、あらかじめ確認しておかなければなりませんが、爪1本を治療するのに4,000円〜5,000円程度掛かります。

 

ワイヤーの弾力は徐々に落ちていくので、ずっと同じものを装着するというわけにはいかず、数ヶ月に1回のペースで取替えますし、施術期間は約半年間なので合計で数万円は必要です。

 

それでも、大きな痛みを伴うことなく、そして爪や皮膚を傷つけることなく巻き爪の治療ができるという点では、かなり優れていると言えるでしょう。

 

一口にワイヤーによる矯正といっても、爪を長く伸ばせる方に適した形状記憶合金タイプと、痛くて爪を思うように伸ばせない方に適したコレクティオタイプといったように、幾つかの種類に分けられます。

 

クリニックによって取り入れられているワイヤーの種類が異なるので、事前カウンセリングでどのような巻き爪矯正を行っていくのか、チェックしておくべきです。

 

歯の矯正と似ており、日常生活での制限がないところがメリットですが、この点では当サイトでご紹介している巻き爪ブロックも同じだと言えます。

 

病院で施術をした方が矯正力が高いものの、巻き爪ブロックの方が圧倒的に安いですし、自宅で処置を施せるという利点を持ち合わせているので、一度使ってみてください。

 

 

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さて、ワイヤーの当て方によっても異なりますが、再発率は約20%程度だと言われております。

 

「高い費用を支払って再発するのでは全く意味がない」と感じるかもしれませんが、メスを使用しない巻き爪の治療として現在では一般的な方法の一つですし、経験豊富な医師の下で治療を行えば大きな効果が期待できるはずです。

 

ただし、形状記憶合金ワイヤー法は爪に2箇所の穴をあけ、そこにワイヤーを通して矯正を行っていくので、ある程度の長さまで爪を伸ばさなければ施術を受けることができません。

 

爪が伸びると皮膚に突き刺さり、痛くて伸ばせないという陥入爪タイプの方は、ドイツの巻き爪治療で最も多く利用されているコレクティオワイヤー法が適しております。

 

中には、自分でドリルを使って穴をあけ、ワイヤー矯正を試そうとしている方がいらっしゃいますが、病院で専門医の方に処置をしてもらった方が安全です。

 

 


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