巻き爪をワイヤーで治す痛み

 

 

 


巻き爪をワイヤーで治す痛みについて

痛みが少ない巻き爪の治療として、ワイヤーを使った方法が病院やネイルサロンでは実施されております。

 

巻いている爪を平らな状態に戻すということで、大きな痛みが引き起こされるというイメージがあるかもしれませんが、ワイヤー方は皮膚を切ったり薬を使ったりすることはありません。

 

巻き爪が引き起こされている状態で爪にワイヤーを通し、その弾力を生かして元の正常な状態に戻すという治療なので、全く痛みがないというのが大きな特徴です。

 

巻き爪を放置すると爪の角が皮膚に刺さり、赤くなったり腫れたりすることがありますが、このような症状の方がよっぽど大きな痛みが引き起こされます。

 

巻き爪の初期症状であればこのような心配はないものの、爪は想像以上に硬い組織なので自然と元の状態に戻るということはなく、放置すればするほど湾曲は増していくのです。

 

巻き爪の治療を怖がって後回しにすればするほど、後々の痛みは大きくなるので、早めにワイヤーを利用した矯正を行った方が良いでしょう。

 

たまに、ワイヤーの矯正力が強すぎて、爪が欠けることがありますが、爪が全部剥がれることはないですし、激痛が引き起こされるということはないはずです。

 

このサイトでは病院で実施するワイヤー法ではなく、バネを装着して矯正する巻き爪ブロックをご紹介しております。

 

巻き爪ブロックも全く痛みが引き起こされない矯正方法となっており、爪や皮膚に大きな負荷が加わることはないので、興味がある方は試してみてください。

 

 

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さて、全く痛みが生じないというメリットをワイヤーによる巻き爪矯正は持ち合わせておりますが、治療期間が長いというデメリットがあります。

 

基本的にどんな矯正方法でも長い期間が必要で、1週間や2週間で巻き爪を治すことはできませんが、ワイヤー法は半年間以上は掛かると考えておいた方が良いでしょう。

 

これだけの治療期間を有するというのは仕方のないことなので、普段から巻き爪にならないような予防が大切です。

 

ハイヒールや先の尖った靴を履いて長時間に渡って歩行していたり、爪を切りすぎて深爪の状態が長く続いていると、だんだんと爪は湾曲していきます。

 

また、足を不衛生な状態で保っていると、白癬菌に感染し、爪水虫が引き起こされて爪がボロボロになるというケースもあるので、清潔さを保たなければならないのです。

 

フットケア後進国と言われている日本ですが、女性だけではなく男性も自分の足の状態を気遣うようにしてください。

 

 


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