巻き爪をワイヤーで治す期間

 

 

 


巻き爪をワイヤーで治す期間について

巻き爪の治療によって治療期間は大きく異なりますし、個人の治癒状態によっても違いが生じているので一概には説明できませんが、ワイヤーを利用した場合はかなりの長い期間が掛かると心得ておいた方が良いです。

 

ワイヤー法は時間を掛けてゆっくりと巻き爪を矯正していく方法の一つで、大よその目安期間は半年から1年程度だと言われております。

 

ワイヤーによる矯正は、爪が3分の1から2分の1程度まで平らになるまで続け、爪質が柔らかければもっと短い期間で矯正できますが、硬く強度に巻いている場合はそれだけ長い期間が必要なのです。

 

保険適用外であり、最低でも3ヶ月間以上は矯正しなければならないので、時間と費用の点でのデメリットが大きく、コスト高で失敗に終わるというケースも十分にあり得ます。

 

「絶対に治らないのならばワイヤー矯正を行う意味がないのでは?」と考えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

確かに、治療期間中は数回にかけてワイヤーの掛け直しを行わなければならないので、その分費用がプラスされてしまいますが、安全に矯正ができるという大きなメリットがあるのです。

 

手術であれば痛みが引き起こされる可能性がありますし、薬の服用は副作用のリスクが高まるものの、ワイヤー矯正では患者さんに大きな負担が掛からないというところが優れております。

 

そのような点では、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックも当てはまるので、使用する価値は大いにあるのです。

 

巻き爪ブロックはバネを爪に装着して矯正を行っていく方法で、ワイヤー法と同じように長い期間を要するものの、費用が安いので病院での治療よりも適しているでしょう。

 

 

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さて、ワイヤーの種類によっても異なるので一概には言えませんが、たまに巻き爪の矯正期間中に爪が割れることがあります。

 

その場合は新たに爪が伸びるのを待ち、それから新しいワイヤーを入れなければならないので、このようなリスクがあるということで、矯正期間が長くなっているのかもしれません。

 

また、炎症を引き起こしている場合は、矯正よりも前に抗菌薬の内服薬や外用薬で症状を抑える必要があり、治療の期間は大よそ2週間程度です。

 

どちらにしても、早めに爪の異常を発見し、巻き爪を治す治療を行えばそれだけ治療期間は短くなるので、自爪の状態が良好かどうかきちんとチェックするクセを付けた方が症状の悪化を防げます。

 

 


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