巻き爪をワイヤーで治すと割れる?

 

 

 


巻き爪をワイヤーで治すと割れるの?

「巻き爪をワイヤーを使った矯正方法で治すと割れるの?」という疑問を抱えている方がいらっしゃいます。

 

基本的にワイヤーを爪に通す際には小さな穴をあけるため、ある程度の長さまで爪を伸ばさなければならないのです。

 

病院で行われている治療であれば簡単に穴をあけられますし、全く痛みはありませんが、普通に日常生活を過ごしていて割れることがあります。

 

その場合は、またワイヤーを通せるようになるまで爪を伸ばし、巻き爪の矯正を行っていくのです。

 

割れると言っても、爪が全て剥がれるわけではないですし、先端が欠けてワイヤーが通せなくなると表現した方が良いかもしれません。

 

その際に痛みは全くないのですが、巻き爪の矯正中に窮屈な靴で激しい運動を行ったりすると、割れる確率は増すので十分に注意する必要があります。

 

巻き爪だけではなく、炎症や化膿を伴っている場合、まずはその症状を改善してからでなければワイヤーによる矯正が行えないということも理解しておくべきです。

 

症状の度合いにもよって異なりますが、余程状態が悪くなければ抗生物質といった塗り薬が処方され、2週間程度で治るので、その後に矯正を行って巻き爪を治し、爪が再び食い込んで化膿しないように処置を施すべきです。

 

病院やネイルサロンでワイヤーを使った矯正を行う場合、爪が薄いという方は割れる可能性が少なからずあるので、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックの方が良いでしょう。

 

巻き爪ブロックは爪の間にワイヤーを通すのではなく、バネを爪の表面に装着するだけなので、割れるリスクが全くないというわけです。

 

安全に巻き爪を矯正していくことができるグッズなので、興味がある方は一度試してみてください。

 

 

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さて、爪の水虫である爪白癬に感染していると、爪が脆く割れやすくなっているので、ワイヤーを使った矯正はあまりおすすめできません。

 

爪に2ヵ所の穴をあけてそこに通す形となるので、爪白癬に感染している方はプレートによる矯正の方が適しているというわけです。

 

もちろん、爪水虫を治さなければ爪の湾曲が改善されたとしても、いずれ同じような症状が引き起こされてしまうため、先に病院で専用の治療を行う必要があります。

 

また、爪が皮膚に食い込んで痛みが生じており、爪を伸ばせないという方は基本的にワイヤー矯正は行うことができませんが、アクリルの人工爪で伸ばすアクリルエクステンション法という方法を採用している病院があるのです。

 

自分が受診する病院で、どのような巻き爪の治療が行われているのか、しっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

 

 


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