巻き爪の予防

 

 

 


巻き爪の予防について

このページでは、巻き爪の予防に何が必要なのか詳しく説明していきます。

 

巻き爪が引き起こされてから対処するのではなく、あらかじめ予防をするように心掛けましょう。


巻き爪ブロックで予防しよう

このサイトでご紹介している巻き爪ブロックは、湾曲した爪を治すだけではなく、巻き爪の予防にも適しております。

 

自宅でバネを装着し、その上から透明なテープで固定するだけの簡単な手順で、目立たないというところも大きなメリットです。

 

バネの張力によって爪を上へと持ち上げてくれるので、巻き爪ブロックを装着していれば爪が曲がることはありません。

 

お一つ3,000円で購入できる非常に安い製品なので、巻き爪を予防するために是非とも使ってみてください。

 

 

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爪の切り方で予防しよう

正しい爪の切り方を把握することは、巻き爪の予防として欠かすことができない方法の一つです。

 

一般的に手の爪にしろ足の爪にしろ、白い部分をカットしますが、その白い部分を全て切ろうとすると、深爪になります。

 

深爪となると新たな爪が伸びる際に行き場がなくなり、だんだんと曲がって生えるようになるので、白い部分を1mm程度残すようにカットしなければならないのです。

 

また、指のカーブに沿って切るのではなく、平行に爪切りを入れるスクエアカットが巻き爪の予防として適しております。


靴選びで予防しよう

性別に関わらず、多くの方はデザインを見て靴を選びますが、自分の足のサイズに適していなかったり、あまりにもつま先が細すぎる靴を選ぶと、足の親指に大きな負担が加わり、巻き爪が引き起こされてしまいます。

 

そのため、長さと幅を考慮して靴を選ぶように心掛けるのが巻き爪の予防に適しており、あまりにもブカブカでは意味がないので、つま先に1cm〜1.5cm程度の余裕があるのがベストです。

 

また、軽すぎる靴は巻き爪が引き起こされやすいので、ある程度の重みがあった方が良いでしょう。


運動で予防しよう

足に大きな負担を掛けないというのが巻き爪の予防として適しておりますが、運動不足で全く歩かないような状態が続くと爪が変形しやすいという特徴があります。

 

寝たきりの方や大きな怪我を負って長く入院していたという方は、巻き爪になりやすいのですが、これは爪に圧力が全く加わっていないことが大きな原因なのです。

 

歩くことで爪に一定の力が加わり、健康な平爪を保てるようになるので、運動不足には十分に気を付けてください。

 

 


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