巻き爪とスクエアカット

 

 

 


巻き爪とスクエアカットについて

巻き爪になりやすいかどうかは、普段の爪切りの方法が大きく関係しており、巻き爪を改善したり予防したりする爪の切り方として、スクエアカットが挙げられます。

 

スクエアカットは日本語に訳すと「四角」で、イメージとしては、指の形に沿ってカーブを描くように爪を切るのではなく、四角く平行にカットするのです。

 

スクエアカットを実践することにより、両端の爪が支点となって支えてくれ、踏ん張っても巻いてこないので巻き爪を予防できます。

 

この爪の切り方ですと、「見た目のイメージが悪い」「ストッキングが引っ掛かりそう」「オシャレではない」と感じるかもしれませんが、スクエアカットで長めに爪を残すようにすれば、巻き爪を防げることは間違いありません。

 

特に深爪をしている方は、爪の先端が盛り上がった指の肉にぶつかり、新たに生えてくる爪が曲がってしまうため、徐々に巻き爪になるというリスクがあります。

 

もちろん、スクエアカットでも深爪にならないように、白い部分をバッサリと落とすのではなく、1mm以上は残すという試みが大事ですが、正しい爪の切り方で巻き爪は予防できるのです。

 

いつも爪を切りすぎてしまうという方は、ある程度の長さまで爪切りでカットしたら、その後はヤスリを使用して少しずつ削っていきましょう。

 

やすりでチマチマ削るのは意外と大変なのですが、深爪を避けられるという大きなメリットがあるので、試す価値は大いにあるはずです。

 

スクエアカットは巻き爪を治す方法ではなく、あくまでも予防法の一つなので、既に爪が巻いて痛みが発生しているという方は、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックで改善を試みてください。

 

 

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さて、普通の爪切りを使用すると、切り口がカーブしたようになり、スクエアカットが上手くできないかもしれないので、「スクエア型カット爪切り KQ-1332」の使用をおすすめします。

 

このグッズはステンレス刃でできており、シャープな切れ味が大きな魅力で、刃の幅が非常に細いので少しずつ爪を切ることができて爪への負担を軽減できるのです。

 

それに、切りたい長さに合わせてカットする爪を調節できるという機能も備わっているので、スクエアカットを行っても仕上がりが綺麗になります。

 

また、必ずしもこの製品を使用しなくても、刃の部分が曲がっていないニッパー型の爪切りでも巻き爪の予防は十分に可能なので、症状の悪化に悩まされている方は使用するべきです。

 

 


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