巻き爪とピンセット

 

 

 


巻き爪とピンセットについて

少しでも巻き爪の症状を和らげたいと考えているのならば、ピンセットを使ってコットンやティッシュ、ガーゼを爪と皮膚の間に入れてみましょう。

 

これらのグッズがクッション代わりとなり、爪が皮膚に突き刺さらなくなるので、巻き爪による痛みを少しでも軽減できるというわけです。

 

これは自宅でできるコットンパッキングと呼ばれている方法で、ガーゼやピンセットを用意するだけで試せるので、非常に手軽な方法だと言えます。

 

もちろん、ピンセットを使わなくても手で入れても良いのですが、上手く詰められない可能性があるので、ピンセットを使用した方が良いのです。

 

それに、手に付着した黴菌によって傷口から感染し、炎症や化膿が引き起こされることも十分にあり得ます。

 

足は私たちが思っている以上にデリケートな部分なので、このようなリスクを回避するためにもピンセットを使用して清潔さを保っていかなければならないのです。

 

一度にたくさんの脱脂綿を爪の中に入れると、その重量感で割れるかもしれないので、少しずつ自分に適した量を把握し、定期的に中のコットンを変えなければなりません。

 

ただし、コットンパッキングは痛みを和らげることができても、巻き爪自体を治せるという治療ではないので、曲がった爪を治したいのであれば、このサイトでご紹介している巻き爪ブロックをおすすめします。

 

中でも、全てのサイズがセットになった巻き爪ブロックがおすすめとなっており、3,600円という低価格で販売されているので、是非試してみてください。

 

 

>>> 巻き爪ブロックの詳細はこちら

 

 

さて、巻き爪によって引き起こされた痛みを解消するために、脱脂綿などをピンセットで入れるのは適した方法の一つだと言えます。

 

しかし、中には食い込んでいる爪をピンセットで無理矢理はじき、外に出しているという方がいらっしゃいますが、この処置は大変危険です。

 

ピンセットで力を入れすぎると爪が割れてしまいますし、少しずつダメージが加わって爪が弱くなることも十分にあり得ます。

 

そのため、ピンセットで押し出すのではなく、上記でご紹介したコットンパッキングを行ったり、病院に行って直接巻き爪の治療を受けた方が良いでしょう。

 

意外と効果が期待できるコットンパッキングであっても、個人の爪の強度によっては逆効果となる可能性は十分にあるので、専門医の指示を得るのはベストです。

 

巻き爪は早く処置を施さなければ、どんどん症状が悪化して酷い状態となるので注意してください。

 

 


「巻き爪の予防」に関するページ